「食事管理中だけど、どうしてもラーメンが食べたい……」
「全粒粉入りの麺って、ボソボソしておいしくないんじゃない?」
「食事管理中でもラーメンを食べたい」という欲求を、新発売のベースラーメンが本当に満たしてくれるのか、気になる方も多いと思います。
そこでこの記事では、ベースフードの「ベースラーメン(BASE RAMEN®) 鶏ガラ醤油」を実際に購入してレビューします。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがチェックできます。
- 味: 醤油スープのクオリティと麺の食感
- 価格: 割引適用時のコストと満足度のバランス
- 栄養: 栄養素とスープの塩分に対する注意点
- 手軽さ: 調理の手間や普通のカップ麺との違い
お店の味とまではいかなくとも、カップ麺としての満足度は本物なのか。その実態を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むベースフードの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。
総合評価|カップ麺の欲求をバランスよく満たしてくれる優等生
今回実食した、ベースラーメン「鶏ガラ醤油」の総合評価をまとめました。
30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しています。
- 味: また食べたいと思えるか?
- 価格: 継続して買いたいと思える設定か?
- 栄養: 罪悪感を抑えて楽しめる構成か?
- 手軽さ: 調理の手間や片付けは簡単か?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|王道の醤油スープで麺の違和感もなし:★★★★☆
メインの「ベースラーメン 鶏ガラ醤油」は、まさに親しみのある王道の醤油味です。
カップ麺として楽しむ分には、十分納得できるおいしさでした。
全粒粉が練り込まれた麺ですが、独特のボソボソ感はなく、スープとよく馴染んでいます。
具材はネギとコーンというシンプルな構成。
さすがにお店の味と比較はできませんが、カップ麺を食べたいという欲求はこれ一杯で心地よく満たされます。
価格|味とボリュームを考えれば納得の範囲:★★★★☆
公式サイトの継続コースで購入する場合、初回は20%OFFの1食353円(税込)、2回目以降は10%OFFの約397円(税込)となります。※送料別
スーパーの一般的なカップ麺と比べれば、確かに価格は上がります。
しかし、味・ボリューム・栄養素のバランスを考慮すれば、納得感のある価格設定といえます。
同シリーズの「焼きそば」よりは約17円高い設定ですが、ラーメン特有の満足感を得られるため、継続的な食事管理のバリエーションとして取り入れやすいと感じました。
栄養|構成は優秀だがスープの飲みすぎには注意:★★★☆☆
栄養面についても確認しましょう。
- 1食に必要な栄養素がバランスよく含まれている(※)
- スープを完飲すると塩分摂取量が増えるため注意が必要
ベースフードらしいバランスの良さは健在で、食事選びを意識している方にとって心強い味方です。
ただし、ラーメンという特性上、スープまで全て飲んでしまうと塩分を摂りすぎてしまう懸念があります。
私自身、ついついスープを飲んでしまいがちですが、残すように意識すれば、よりスマートな食事管理が可能になるでしょう。
一般的なカップ麺に比べて罪悪感が少ないと思います。
※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。手軽さ|普通のカップ麺と同じ手順で準備完了:★★★★☆
手軽さは、一般的なカップ麺と同様に優秀です。
お湯を注いで4分待つだけ。
忙しいときやサッと食事を済ませたいときに重宝します。
持ち運びやすいカップ型なので、職場へ持っていくのにも便利です。
いつもの外食や弁当をベースラーメンに置き換えるだけで、手軽に食事管理を行えます。
後片付けもカップを捨てるだけなので、手間がかからない点も大きなメリットです。
まとめ|リピートはあり スープの誘惑とどう向き合うかが鍵
今回は、ベースラーメン「鶏ガラ醤油」について、5つの視点から詳しくレビューしてきました。
最後に改めて、各ポイントを整理しておきます。
個人的には「リピートあり」です。
「カップ麺を食べたい」という欲求を、健康を意識しながら満たせるのは大きな魅力です。
ただし、おいしいスープを飲み干したくなる誘惑には注意が必要です。
塩分を気にするなら、注文頻度を調整するなど、自分なりのスタイルで楽しむのがおすすめです。
※記事内の感想は個人の見解であり、効果効能を示すものではありません。

