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ベースラーメンがリニューアル!進化した「鶏ガラ醤油」を検証

ベースラーメン 鶏ガラ醤油(リニューアル)のアイキャッチ画像 ベースフード(BASE FOOD)
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「鶏ガラ醤油がリニューアルされたみたいだけどどう変わったの?」

「全粒粉入りだしボソボソした食感はあんまり変わってないんじゃない?」

こうした味の評判や、リニューアル情報を耳にして、注文してみようか迷っているかたも多いのではないでしょうか

そこでこの記事では、『ベースラーメン(BASE RAMEN®) 鶏ガラ醤油』を実際に購入してレビューします。

この記事を読めば、以下の4つのポイントがチェックできます。

  1. 味:メンマ採用で王道感が向上。気になる『麺のボソボソ感』の変化を検証
  2. 価格:2回目以降1食約397円という設定と、食事としての満足感
  3. 栄養:ラーメン特有の食後の重さがなく、罪悪感の少ない満足感
  4. 手軽さ:カップが小型化。なぜか増えた「かやく」の袋

お店の味とまではいかなくとも、リニューアルで「カップ麺としての完成度」はどこまで上がったのか。実食レポートをご覧ください。

なお、本メニューを含むベースフードの注文は、公式サイトから可能です。

▶ベースフード公式サイトを確認する

それでは、忖度なしの実食レポートをお届けします。

※記事内の感想は筆者個人の主観によるものであり、効果効能を示すものではありません。

総合評価|「よりラーメンらしく」正統進化した優等生

今回実食した、ベースラーメン「鶏ガラ醤油」の総合評価をまとめました。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しています。

  • :また食べたいと思える味か?
  • 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
  • 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
  • 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

なお、他メニューとの比較は以下の『TIER表(ランキング)』にまとめています。

▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

さらに、宅配食サービス全体の中で比較したいかたはこちらも参考にしてください。

▶ 一人暮らし男性向け宅配食おすすめ比較

味|王道の醤油スープが麺のクセを包み込む安心感:★★★★☆

お湯を注いで4分。リニューアルで最も変化を感じたのは「麺の食感」です

以前のモデルで気になっていた全粒粉特有の『ボソボソ感』が減り、口当たりが滑らかになったことを実感しました。

正直に言えば、お店の生麺のように「ズルズルッ!」と完璧にすすれるほどではありませんが、カップ麺としての違和感は少なくなりました。

スープについては、正直なところ「以前から美味しかった」こともあり、劇的な変化はないものの、安定したクオリティです。

しかし、鶏ガラの深いコクと醤油のシャープなキレが際立っており、全粒粉麺の個性をうまく包み込んでいます。

また、大きな変更点が「具材(かやく)」です。

これまでのコーンに代わり、新たにメンマが採用されています。

これにより、見た目も味わいも、より「王道の醤油ラーメン(中華そば)」に近づいています。

シャキシャキとしたネギの存在感も健在で、最後まで飽きずに食べ進められます。

価格|一般的なカップ麺の価格を基準にすると割高:★★★★☆

ベースラーメン 鶏ガラ醤油(リニューアル)の調理後画像

公式サイトの継続コースで購入すると、初回は1食353円(税込)、2回目以降は約397円(税込)です。

スーパーで購入できる100円〜200円のカップ麺と比べると、約2倍の価格差があります。

しかし、これを「一杯のラーメン」という外食の代替案として考えれば、納得感のある価格設定だと感じます

ラーメン店へ行けば安くとも800円〜1,000円はかかるため、その半額以下で自宅ですぐにラーメン欲を満たせるのは大きな強みです。

また、同シリーズの焼きそばタイプ(約378円)よりもわずかに高価ですが、スープがある分、ラーメンのほうが満足度は高いと思います。

バランスを考えた食事の継続を助けるバリエーションとして、この価格設定であればリピートする価値は十分にあると感じました。

栄養|ラーメンを完食しても重たくならない軽快さ:★★★☆☆

今回の「ベースラーメン 鶏ガラ醤油ラーメン」に含まれる栄養成分は以下の通りです。

  • カロリー:307kcal
  • たんぱく質:16.7g
  • 脂質:8.1g
  • 炭水化物:44.3g(糖質39.2g、食物繊維5.1g)
  • 食塩相当量:4.5g(めん・かやく1.0g、スープ3.5g)

食後の感想としては、スープを飲んでも胃もたれせず、非常に軽やかでした。。

全粒粉ベースの麺のおかげか、食べた直後の腹持ちも良く、深夜に他のものを食べたくなる衝動を抑えることができました。

ラーメンという特性上、スープを完飲すると塩分やカロリーを摂りすぎてしまう点には注意が必要です。

私はスープを半分ほど残しましたが、それでも醤油のコクを十分に堪能でき、満足感のある一杯に仕上がっています。

納得感のある栄養成分バランスと、食後の満足感が両立した仕上がりです。

手軽さ|お湯を注いで4分待つだけの即戦力メニュー:★★★★☆

ベースラーメン 鶏ガラ醤油リニューアル前後の比較画像

調理手順は変わらず、お湯を注いで4分待つだけです。

カップが小型化されたことで、キッチンのストック棚を占領しにくくなったのは地味ながら大きな改善点。

「中身が減った?」と一瞬不安になりますが、麺の重量(65g)は変わっていません。

ただ、個人的に少し気になったのは、先入れのかやく(メンマ・ネギ)がなぜか2袋に分かれて入っている点です。

「一袋にまとめてくれればいいのに」と思わなくもありませんが、それ以外は非常にスムーズ。

食べ終われば容器を捨てるだけなので、仕事終わりの疲れ切った夜でも心理的ハードルはゼロです。

まとめ|鶏ガラ醤油はストック必須の「ガス抜き」メニュー

今回は、ベースラーメン「鶏ガラ醤油」について、5つの視点から詳しくレビューしてきました。

最後に改めて、各ポイントを整理しておきます。

  • 味:ボソボソ感が減り、メンマ採用でより「ラーメン」になった
  • 価格:2回目以降は約397円。外食代わりとしての充足感はとても高い
  • 栄養:食後の重たさがなく、罪悪感少なくお腹を満たせる
  • 手軽さ:カップがスリムになり、より保管しやすく進化

個人的には「リピートあり」です

良かった点は、手軽に温かいラーメンを楽しみつつ、多様な栄養素が含まれた食事を選択できたことです。

手軽に食事の選択肢を広げられるため、毎日の食生活に取り入れやすいと感じました。

気になった点は、スープが美味しいため、ついつい飲み干したくなる誘惑に勝たなければならない点です。

この商品は、手軽にラーメンを楽しみたいけれど、普段から食生活の内容を意識しているかたなどにおすすめします。

一方で、お店で食べるような本格的なこだわり出汁を何より優先したい人には、おすすめしにくいと感じました。

▶ベースフード公式サイトを確認する

※このページの情報は2026年7月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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