「ナッシュ(nosh)の魚メニューって物足りないイメージがあるけど、フライならガッツリいけるかな?」
「タルタルソースたっぷりのフライなんて、冷凍弁当でどこまで美味しく再現できているの?」
リニューアルされた定番の魚メニューだけに、そのボリュームや味のクオリティが気になっている方も多いと思います。
そこで今回は、ナッシュの「フライドフィッシュ」を実際に食べてみました。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。
- 味:特製タルタルソースと白身魚の相性、副菜の味付け
- 値段:魚メニューで感じた「満足度」とコスパのバランス
- 栄養:食後のしっかりとした重さや、食べた後の体感
- 手軽さ:5分20秒の加熱時間と、盛り付けの状態
「魚を食べたいけれど、ガッツリ感も譲れない」という方の参考になるよう、その実態を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むナッシュの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。
総合評価|魚メニューのイメージを覆す重量級の食べ応えと濃厚な味わい
まずは、今回実食した「フライドフィッシュ」の総合評価です。
私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。
- 味:また食べたいと思える味か?
- 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
- 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
- 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
なお、ナッシュ内の他メニューと比較した位置づけはこちらでまとめています。
▶ナッシュのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
さらに、宅配食サービス全体の中で比較したい方はこちらも参考にしてください。
味|濃厚タルタルとふっくら白身魚の王道コンビ:★★★★★
メインのフライドフィッシュを口に運んでまず感じたのは、タルタルソースの濃厚なコクです。
酸味と甘みのバランスが取れたソースが白身魚の淡白な味を引き立てており、冷凍とは思えない王道の美味しさを楽しめました。
衣はレンジ調理のためカリカリとはいきませんが、中の魚がふっくらしており、ソースと絡むことでしっとりとした質感に仕上がっています。
フライの下に敷かれたコーンと枝豆がプチプチとした食感のアクセントになり、最後まで単調にならずに完食できました。
副菜についてもレビューします。
メインのフライだけでなく、副菜一つひとつの完成度が高く、ナッシュのメニューの中でもかなり「当たり」の部類に入ると感じました。
値段|しっかりとしたボリュームで満足度は高い:★★★★☆
今回の注文では10食セットを選択し、送料と税込で合計7,195円を支払いました。
1食あたりの単価は約720円です。
一般的に魚のメニューは肉類に比べてボリュームが控えめに感じることが多いですが、このフライドフィッシュは別格でした。
大きなフライとタルタルソース、そして食べ応えのある副菜が揃っているため、夕食として十分な満足感を得られます。
コンビニで同等の揚げ物弁当を買うのと比較しても、副菜のクオリティと後片付けの楽さを考えれば、この価格設定には十分に納得がいきました。
栄養|揚げ物をしっかり食べたという食後感:★★☆☆☆

続いて栄養面です。今回の成分は以下の通り。
実際に食べた後の体感としては、お腹にずっしりと溜まる感覚があり、「今日は揚げ物をしっかり食べた」という実感が残ります。
これは揚げ物の衣と、ふんだんに使われたタルタルソースの影響でしょうか。
食後の重さを避けたい時よりも、空腹を力強く満たしたい時に適した食材構成だと感じました。
手軽さ|加熱はスムーズだが盛り付けのズレに注意:★★★★☆
調理は電子レンジに入れ、600Wで約5分20秒加熱するだけで完了します。
加熱後の状態を確認したところ、温めムラはなく、フライの中心まで熱々に仕上がっていました。
ただ、一点気になったのは、配送時の振動の影響か、副菜のなすが一つメインのフライ側に移動していたことです。
味には影響しませんが、見た目を気にする場合は箸で整える必要があります。
とはいえ、調理から片付けまで容器一つで完結する利便性は非常に高く、忙しい夜のストレスを大幅に軽減してくれました。
まとめ|魚メニューでガッツリ満たされたい時におすすめの一皿
今回はナッシュの「フライドフィッシュ」を実食レビューしました。
最後に評価を整理します。
結論として、私のリピート判定は「あり」です。
魚メニューとは思えないほどの食べ応えがあり、特製ソースの味がしっかり決まっています。副菜の一つひとつまで丁寧に味付けされており、満足度が高いと感じました。
魚を美味しく、かつお腹いっぱい食べたいという欲求を叶えてくれる満足度は本物です。
「魚メニューは物足りない」と敬遠していた方にこそ、ぜひ一度試してほしいガッツリ系の一皿でした。
※このページの情報は2026年1月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

