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ベースブレッド「カレー」実食レポ!揚げていない中身は少ない?満足度を本音レビュー

ベースブレッドカレーのアイキャッチ画像 ベースフード(BASE FOOD)
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「揚げていないカレーパンって美味しいの? 中身の具はしっかり入っている?」

「1個200円台だけど、パン屋さんのカレーパンと比べて満足感はどうなのかな?」

揚げていないヘルシーなカレーパンで手軽に食時バランスを整えたい方にとって、「ベースブレッド(BASE BREAD®) カレー」は非常に気になる存在ではないでしょうか。

そこでこの記事では、ベースブレッドの「カレー」を自腹で実食レビューします。

この記事を読めば、以下の5つのポイントがチェックできます。

  1. 味: カレーの辛さと生地の食感
  2. 値段: 価格に対する満足度
  3. 栄養: 数値の優秀さと罪悪感のなさ
  4. 手軽さ: べたつきやにおいの実態
  5. 科学的視点: 書籍『究極の食事』基準で見る食材の分類

揚げていないカレーパンとしての「中身の満足感」はあるのか、それとも物足りないのか、その実態を詳しくお伝えします。

なお、すでに購入を決めている方は、以下から公式サイトへ進めます。

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それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。

総合評価|数値は優秀だがカレーパンとしての満足感には課題あり

今回実食した、ベースブレッド「カレー」の総合評価をまとめました。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しています。

  • 味: また食べたいと思えるか?
  • 値段: 価格に対する満足度?
  • 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
  • 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

味|揚げていないヘルシーな生地!温めるとより美味しく:★★★☆☆

まずは一番の注目ポイントである「味」についてです。

揚げていないため、一般的なカレーパン特有のサクッとした揚げパン感はありません。

生地は「やわもち」系で、中に入っているカレーはそれほど辛くなく、非常に食べやすい仕上がりです。

そのままの状態でも食べられますが、電子レンジで軽く温めたほうが生地の柔らかさが増し、より美味しく感じられました

味自体は「普通に美味しい」という範囲内で、驚きはありませんが安心感のある味わいです。

値段|具の量が少なくパン屋さんのクオリティには届かず:★★☆☆☆

ベースブレッドカレーとゆでたまごの比較画像

次にコスパについてです。

1袋あたり税込231円〜(※継続コース初回20%OFFの場合。2回目以降は10%OFFで約260円)。

価格設定は、ベースブレッドのなかでも少し高い231円シリーズです。

正直なところ、中に入っているカレーの量が少なく、物足りなさを感じてしまいました

栄養バランスとの兼ね合いで量を増やせないのかもしれませんが、200円以上の価格を考えると厳しい評価になります。

近所のパン屋さんのカレーパンと比較してしまうと、どうしても満足感の低さが目立ってしまうのが本音です。

栄養|おすすめ!罪悪感少なく楽しめる総菜パン:★★★★★

ベースブレッドカレーの栄養画像

栄養面についても詳しく見ていきましょう。

ベースブレッドらしい栄養バランスが考えられた構成はさすがの一言で、総菜パンを食べているとは思えないほど罪悪感がありません

普段の菓子パンや市販のカレーパンをこれに置き換えるだけで、手軽に食事バランスを整えることができます。

数値の面でも非常に管理がしやすく、食事バランスを意識している方にとって非常に心強い選択肢といえるでしょう。

手軽さ|ベタつきがなくカレーの匂いも控えめ:★★★★★

手軽さについては、非常に優秀です。

揚げていないため表面にベタつきがなく、袋から出してそのままパクっと食べられます。

袋を開けるとふわっとカレーの香りがしますが、決して強すぎることはありません。

仕事中や外出先でも、周りを気にしすぎることなく片手でサッと食べられる利便性は、他の総菜パンにはない大きなメリットです。

科学的視点|推奨される「茶色い炭水化物」への置き換え

私が指針にしている書籍『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の基準で分析します。

※本章は、書籍の内容をもとにした一般的な栄養学的考察であり、特定の疾病の診断・予防・治療を目的とするものではありません。

書籍の基準で見ると、このベースブレッドはおすすめの主食といえます。

主原料として小麦全粒粉が使用されています。

書籍で推奨されている基準では、精製された白いパン(白い炭水化物)は摂取量を調整することが望ましいとされています。

一方で全粒粉などの「茶色い炭水化物」はそれらの代わりに置き換えて摂取することが推奨されています。

一般的なカレーパンの代わりに、全粒粉ベースのこのパンを選ぶことは、理にかなった選択といえるでしょう。

本記事の科学的な考え方は、以下の書籍をもとにしています。詳細な理論や根拠を知りたい方はこちらをご確認ください。

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まとめ|リピートは微妙…本格的なカレーパンを求めるなら…

今回はベースブレッドの「カレー」を実食レビューしました。

最後に評価を整理します。

  • 味: 揚げていないのであっさり。辛さも控えめで普通のおいしさ
  • 値段: 231円〜。具の量が少なく、パン屋さんの満足感には届かない
  • 栄養: 罪悪感なし。食事バランスを整えるには最適な総菜パン
  • 手軽さ: ベタつきがなく、においも気にならない
  • 科学的視点: 書籍で推奨されている「茶色い炭水化物」を使用

結論として、個人的にはリピートはなしです

決してまずいわけではありませんが、この値段を払ってカレーパンを食べるのであれば、個人的には近所のパン屋さんに行きたいと思ってしまいました。

もしあなたが「味や具の量よりも、とにかく罪悪感なくカレーパンを日常的に食べたい」という方であれば、ストック候補として一度試してみる価値はあるでしょう。

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