「コチュジャン系のピリ辛メニューって、後半になるにつれて辛さがきつくなったりしないかな」
「宅配食は品数の割に、お肉の量が思ったより少なかったりしないか気になる」
そうした不安から、辛味系のメニューを選ぶのをためらってしまうかたもいると思います。
そこで今回は、ビルメシ(BIRUMESHI)の『鶏胸肉のタッカルビ』を実際に食べて、感じたことをまとめました。
今回の実食で気づいたことを、4つのポイントにまとめました。
- 味:味噌かと思いきや後からくる、コチュジャンならではの辛さ
- 値段:肉の量について感じた率直な物足りなさ
- 栄養:481kcalという数値に感じた意外性
- 手軽さ:温めムラはなかったものの発生した謎の汚れ
辛さの変化と量への本音を、正直にお伝えします。
なお、『鶏胸肉のタッカルビ』を含め、ビルメシは公式サイトから注文できます。
ここからは、実食して気づいたことを正直にお伝えします。
※記事内の感想は筆者個人の主観によるものであり、効果効能を示すものではありません。
総合評価|鶏胸肉のタッカルビは辛さが好印象、量には物足りなさ
今回実食した『鶏胸肉のタッカルビ』の総合評価から見ていきます。
以下の4項目を、独自の基準で5段階評価しました。
- 味:また食べたいと思える味か?
- 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
- 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
- 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?
評価した結果は、こちらのチャートの通りです。
ビルメシの他メニューとあわせて検討したいかたは、こちらの記事もチェックしてみてください。
▶ビルメシのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
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味|味噌かと思いきや後からくる本格的な辛さ:★★★★☆
コチュジャンに米みそが使われているためか、最初は味噌のような風味を感じました。
ただ食べ進めると後からしっかりとした辛さがきて、以前レビューした味噌ソースチキンとは違う、コチュジャンならではの旨辛い味わいだと分かります。
辛さを感じたときは玄米と一緒に食べることでちょうど良いバランスに調整でき、自分のペースで食べ進めても玄米が途中で足りなくなることはありませんでした。
辛いのが苦手なかたは、後半の辛さが気になるかもしれません。
値段|これまでと同額でも肉の量に物足りなさ:★★☆☆☆
公式サイトの表示価格は、都度注文の10食セットで1食1,063円(税別)です。
送料や消費税を含めた今回の合計金額は12,614円で、1食あたりに換算すると約1,261円になりました。
今回は肉の量がこれまでと比べて少なく感じられ、食べ終わった直後にもう少し何か食べたいなという気持ちが残りました。
この価格なら、もう少しボリュームが欲しいというのが本音です。
栄養|481kcalという数値に感じた意外性:★★★★☆

『鶏胸肉のタッカルビ』の栄養成分は以下の通りです。
原材料によると、鶏胸肉と玄米を中心に、キャベツやピーマン、玉ねぎ、ニラといった野菜も組み合わされています。
食材数が少なくなりがちなビルメシの中では、野菜がしっかり使われている印象です。
満腹感はそれほど強くありませんでしたが、食べ終えたあとに罪悪感を覚えるようなことはありませんでした。
あとから数値を見返すと、481kcalというカロリーは思っていたよりも高めで、少し意外に感じました。
手軽さ|温めムラなしも、原因不明の汚れが発生:★★★★☆
加熱時間の目安は600Wで6分〜7分で、今回は6分で温めました。
これまでと違って、レンジから取り出すときに容器が熱々になることはなく、温めムラも感じませんでした。
においも強くはありませんでした。
ただ、食べ終えて片付けようとしたら、こぼした覚えがないのにテーブルが汚れていて少し驚きました。
これまでは袋から出すときの水滴で濡れることはありましたが、今回はそれとは違う原因だったようです。
原因ははっきりしませんでしたが、念のため下に敷物を用意しておくと安心できそうです。
まとめ|鶏胸肉のタッカルビはリピートなし、辛党にはおすすめ
今回はビルメシの『鶏胸肉のタッカルビ』を実食してみました。
最後に感想をまとめます。
今回の結論として、私のリピート判定は「なし」です。
値段に対してもう少しボリュームが欲しかったというのが正直なところです。
一方で、味付けそのものは満足度が高く、野菜もしっかり摂れる内容でした。
辛い味付けの肉料理が好きなかたには自信を持っておすすめできる一皿です。
※このページの情報は2026年9月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

