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ベースブレッドチョコはまずい?リニューアルでチョコ1.7倍!新形状を実食レビュー

ベースブレッド チョコレートのアイキャッチ画像 ベースフード(BASE FOOD)
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「チョコ味は美味しいって聞くけど、リニューアルして何が変わったの?」

「チョコ1.7倍って、お菓子みたいに甘くなりすぎてない?」

ベースフード(BASE FOOD)の「ベースブレッド チョコレート」が、リニューアルされてどう変わったのか気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、筆者が実際に数食分を自腹で購入し、実食して確かめました。

この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。

  • 味:チョコ感アップ!鼻に抜ける香りがより芳醇に
  • 値段:1袋約230円という価格設定と満足度の相関
  • 栄養:完食した後の重たさや、甘いものを食べた後の満足感
  • 手軽さ:新形状でしっとり感UP。ただし、「表面のベタつき」には注意

チョコ味がストイックな食生活を支える選択肢になるのか、その実態を詳しくお伝えします。

なお、本メニューを含むベースフードの注文は、公式サイトから行います。

▶ベースフード公式サイトを確認する

それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。

総合評価|甘さ控えめで日常使いしやすい!継続を支える実力派チョコパン

まずは、今回実食したベースブレッド(BASE BREAD®)「チョコレート」の総合評価です。

私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。

  • 味:また食べたいと思える味か?
  • 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
  • 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
  • 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

なお、ベースフード内の他メニューと比較した位置づけはこちらでまとめています。

▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

さらに、宅配食サービス全体の中で比較したい方はこちらも参考にしてください。

▶ 一人暮らし男性向け宅配食おすすめ比較

味|上品な甘さはそのままに、チョコの風味がより豊かに進化:★★★★☆

袋を開けた瞬間に、以前よりもビターで濃厚なチョコレートの香りがふわっと広がります。

今回のリニューアルで最も大きな変更点は、形状が従来の「ねじりパン」から「マーブルロール形状」に変わったことです。

ベースブレッド チョコレートのリニューアル前後比較画像

見た目からもチョコレートの層がしっかり確認でき、視覚的な満足度も格段に上がっています。

実際に口に運んでみると、チョコレートが「めちゃくちゃ甘くなった」というよりは、「鼻に抜けるチョコの風味がより濃く、芳醇になった」という表現がしっくりきます

ベルギー産チョコレートを1.7倍(袋あたり重量比)に増量した効果は絶大で、最後の一口までチョコの余韻を楽しむことができます。

食感についても大きな進化を感じました。マーブルロール状に層が重なっているため、どこを噛んでもしっとり・ふんわりとした柔らかさが持続します。

ベースブレッド特有の「全粒粉のボソボソ感」がさらに抑えられ、普通の美味しいチョコパンを食べている感覚に限りなく近づいています。

おすすめの食べ方は、やはり電子レンジでの加熱です。500W〜600Wで20秒ほど温めると、生地がさらにモチモチになり、中のチョコの香りが一段と引き立ちます。

以前のバージョンで「もう少しチョコ感が欲しい」と感じていた人や、パサつきが気になっていた人にとって、今回のリニューアルは満足できる変更内容だと思います。

値段|プレーン+20円の価値は十分:★★★★☆

ベースブレッド チョコレートとゆで卵の比較画像

価格は公式サイトの継続コースを利用した場合、初回は1袋204円(税込)、2回目以降は約230円(税込)となります(送料別)。

プレーンと比較すると1袋あたり20円ほど高く設定されています。1食で2袋食べる計算だと約460円となり、ワンコインに収まる価格帯です。

正直なところ、1ヶ月の食事すべてをチョコ味に置き換えると、プレーンのみの場合よりも総額が上がってしまいます。

しかし、この味のクオリティと、調理不要で食べられる利便性を考慮すると、十分に納得できる範囲です。

私は「基本はプレーンでコストを抑えつつ、週に数回チョコ味を混ぜる」という方法で継続しています。

仕事中の間食にコンビニで菓子パンやスイーツを買ってしまう習慣がある人なら、このチョコ味に置き換えることで、結果的に支出のコントロールに繋がる可能性もあります。

満足度と価格のバランスは取れていると判断し、今後も買い足しを続けます。

栄養|チョコ味でも罪悪感の少ない体感:★★★★★

ベースブレッド チョコレートの栄養表示画像

実際に食べた後の体感としては、食後に急な物足りなさを感じたり、仕事の集中を妨げられたりする感覚は個人的にはありませんでした

しっかりとした噛み応えがあるため、1袋でも十分な充足感を得られます。

原材料を確認すると、小麦粉だけでなく、多種多様な食材が組み合わされていることがわかります。

甘いものを楽しむ満足感がありながら、食後の感覚が軽やかなのは、私にとって嬉しいポイントです。

手軽さ|加熱してもしなくてもOK!ただし「表面のベタつき」に注意:★★★★☆

袋から出してすぐに食べられる手軽さは相変わらず優秀です。

もともとそのままでも美味しく食べられる商品ですが、個人的にはレンジで30秒ほど温めて、チョコの香りを引き立てて食べるのが一番のお気に入りです。

ただし、リニューアル後は表面が以前よりペタつくようになった点には注意が必要です

以前のように無造作に掴むと手が汚れてしまうため、デスクワーク中などは袋を「持ち手」代わりにして、直接パンに触れないように工夫して食べるのがスマートです。

片付けは袋を捨てるだけなので、忙しい時の食事としての利便性は損なわれていませんが、手の汚れにだけは少し気を配る必要があります。

まとめ|チョコ味は継続のための最強サポーター

今回は、ベースブレッドのチョコ味について、男の一人暮らし目線でレビューしてきました。

最後に改めて、各ポイントを整理しておきます。

  • 味:チョコ1.7倍で風味が進化。しっとりしたマーブルロール形状
  • 値段:プレーンより1袋20円高いが、満足度は価格以上
  • 栄養:1袋でしっかりとした充足感があり、間食としても適している
  • 手軽さ:加熱がおススメ。ただし、表面が少しベタつくようになったので注意

結論として、私のリピート判定は「あり」です

良かった点は、チョコの高級感が増し、パンとしてのクオリティが一段上がったこと。

気になった点は、表面のベタつきですが、これは美味しさとのトレードオフと言えるでしょう。

「以前のチョコ味は少しパサつきが気になった」という人や、「もっとチョコ感を楽しみたい」という人にこそ、今回のリニューアル版は自信を持っておすすめできます。

▶ベースフード公式サイトを確認する

※このページの情報は2026年5月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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