「赤身肉100%のハンバーグって、脂身がない分パサついたりしないかな」
「加熱時間の目安通りに温めても、実際は中まで熱が通っていないんじゃないか」
そうした不安から、赤身肉メインの宅配食メニューを注文するのをためらってしまうかたもいると思います。
そこで今回は、ビルメシ(BIRUMESHI)の『牛赤身100%ハンバーグ』を実際に食べてみて、感じたことを正直にまとめました。
今回チェックした4つのポイントを、先にお伝えします。
- 味:脂身のない赤身肉ならではの食感と、味付けの特徴
- 値段:食べ応えに対して、この価格をどう感じたか
- 栄養:たんぱく質40g超えのメニューを食べた後の体感
- 手軽さ:加熱時に袋が膨らんだトラブルの詳細
赤身肉ならではの食感と、栄養バランスの実態を、正直にお伝えします。
今回実食した『牛赤身100%ハンバーグ』も、ビルメシの公式サイトから注文できます。
ここからは、実際に食べてみた感想を詳しくお伝えします。
※記事内の感想は筆者個人の主観によるものであり、効果効能を示すものではありません。
総合評価|牛赤身100%ハンバーグは栄養・満足度ともに高評価
『牛赤身100%ハンバーグ』を食べてみて、独自の4項目・5段階で振り返ってみました。
- 味:また食べたいと思える味か?
- 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
- 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
- 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?
評価をまとめると、こちらのチャートのようになりました。
このメニューが全体の中でどのくらいの評価なのか気になるかたは、こちらもご覧ください。
▶ビルメシのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
他の宅配食サービスと見比べたいかたは、こちらの記事も参考にしてください。
味|脂を削ぎ落としたような赤身肉と、シンプルな塩味:★★★★☆
食べてみると、ジューシーというよりはパサつきのある食感でした。
ただし、これは決して悪い意味でのパサつきではなく、余計な脂をそぎ落としたような、赤身肉らしい引き締まった食感です。
味付けはソースが使われておらず、肉自体に塩コショウのようなシンプルな味付けがされている印象でした。
実際の調味料表示にはコショウの記載がなく、塩をベースに味を整えているのかもしれません。
ひき肉と一緒に使われているソテーオニオンはハンバーグの中に混ぜ込まれているようで、玄米との相性も良く、肉肉しさを楽しめる一皿でした。
脂っこさがない分、最後まで飽きずに食べ切れました。
値段|食べ応えに納得の1,261円:★★★★☆
公式サイトの表示価格は、都度注文の10食セットで1食1,063円(税別)です。
送料や消費税を含めた今回の合計金額は12,614円で、1食あたりに換算すると約1,261円になりました。
これまで食べたビルメシの他のメニューと比べても決して見劣りするような内容ではなく、むしろコスパの良さを感じた一皿でした。
牛肉は自分でスーパーなどに買いに行くとなると単価が高くなりがちな食材なので、調理の手間や買い揃える手間を考えると、宅配食としてこの価格で食べられるのはありがたいと感じました。
定期注文にすると初回特別価格として909円(税込981円)になるため、継続する予定があれば都度注文よりお得です。
栄養|数値だけでなく食べ応えも十分:★★★☆☆

『牛赤身100%ハンバーグ』の栄養成分は以下の通りです。
原材料によると、牛挽肉と玄米を中心に、付け合わせとして人参とブロッコリーが使われています。
食材数自体はほかのメニューと比べて少なめの構成です。
食べていて脂っこさは感じられませんでした。食後の満腹感もしっかりあり、しばらく空腹を感じにくい状態が続きました。
普段、手軽にたんぱく質を摂りたいときはプロテインバーやサラダチキンを選ぶこともありますが、それらと比べると、きちんとした食事としてこれだけの数値を摂取できる満足度は高く感じました。
手軽さ|温めムラなし、袋の膨張には注意:★★★★☆
加熱時間の目安は600Wで6分〜7分、今回は6分で温めました。
仕上がりはかなり熱々で、持つ部分まで熱を感じるほどです。
温めムラはなく、全体的にちょうど良い状態。
一点、加熱中のハプニングとして、袋の切り込みが浅かったのか、破裂しそうなほど膨らむ場面もありました。
とはいえ中身自体には影響なし、味や状態は問題ありません。
念のため、加熱の際は袋の様子にも目を配っておくと安心です。
まとめ|牛赤身100%ハンバーグはリピート確定の満足度
今回はビルメシの『牛赤身100%ハンバーグ』を実際に食べてみました。最後に感想をまとめます。
今回の結論として、私のリピート判定は「確定」です。
味の満足度と栄養バランスの良さが際立っていて、正直かなり気に入りました。
強いて挙げるなら、付け合わせが人参とブロッコリーのみで食材数は少なめなので、彩りや品数を増やしたいかたはサラダなどを別に用意すると良さそうです。
赤身肉ならではの食べ応えと、高いたんぱく質量を求めるかたには、特におすすめできる一品です。
※このページの情報は2026年8月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

