「ナッシュ(nosh)の魚フライってお肉派でも満足できるの?」
「復活するほど人気のメニューらしいけど、特製タルタルソースの味や満足度はどうなの?」
公式でも「豪快に食べていただきたい」と謳われているだけに、魚の満足感とタルタルソースのクオリティが実際のところどうなのか、気になっている方もいると思います。
そこでこの記事では、料理スキルゼロの独身男が、ナッシュの「たらフライの特製タルタルソース」を自腹で実食。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。
- 味: たらのボリューム感とタルタルソースの量・味のバランス
- 値段: ボリュームに対する満足感と納得感
- 栄養: たんぱく質19.1gを確保しつつ、脂質31.5gという数値
- 手軽さ: 温めムラのない時短性能
フライドフィッシュなどの他の人気メニューと比べてどうなのか、その実態を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むナッシュの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。
総合評価|魚メニューの常識を覆すボリューム感
まずは、今回実食した「たらフライの特製タルタルソース」の総合評価です。
私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。
- 味: また食べたいと思えるか?
- 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
- 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
- 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶ナッシュのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|たらの食べ応えは抜群だがタルタルの量が惜しい:★★★★☆
まずはメインのたらフライから。
一口食べて驚いたのは、そのボリューム感です。身がしっかりしており「あ、今日は魚を食べたな」という満足感があります。
味はいわゆる「王道のたらフライ」で、外れのない美味しさです。
特製のタルタルソースは粒マスタードとブラックペッパーが効いた甘酸っぱい仕上がりで、たらとの相性は抜群。
ただ、個人的にはタルタルの量がもう少し欲しかったです。
玉ねぎの味が強いので、付け合わせの枝豆や玉ねぎにもたっぷり絡めて食べたい派としては、少し物足りなさを感じました。
副菜についてもレビューします。
- 彩り野菜と卵のサラダ:
なすやズッキーニなど野菜が豊富。マスタードの風味が良く、どことなく「ふりかけののりたま」を連想させる親しみやすい味でした。 - インゲンあさり:
ほんのり酸味を感じる味付け。感動するほどではありませんが、さっぱり食べられます。 - 小松菜チキン:
チーズの風味が効いていて、普通に美味しいです。
全体的に副菜のバリエーションも豊かで、満足度の高い構成になっていました。
値段|ボリュームがあるため納得感は高い:★★★★☆
次に「お金」と「満足感」の話です。
実際に私が支払った価格は、10食プランで7,195円(税+送料込み)。1食あたり約720円です。
魚メニューは肉系に比べて満足感が低いことも多いのですが、このたらフライはボリュームがしっかりあるため、720円という価格に対しても十分な納得感がありました。
お腹もしっかり満たされるので、コスパは決して悪くないといえます。
栄養|たんぱく質19.1gは魅力だが脂質31.5gは要確認:★★★☆☆

続いて栄養面です。今回の成分は以下の通り。
注目すべきは脂質31.5gという数値です。これは揚げ物の衣とタルタルソースの影響が大きいと考えられます。
一方で、たんぱく質が19.1gしっかり摂れるのは魅力的です。
「バランスの良い食事ができるナッシュ」とはいえ、これだけの脂質があると、食べた後に多少の罪悪感を感じる方もいるかもしれません。
食事管理を徹底している時期は、頻度に注意したいスペックといえます。
手軽さ|4分台で完成するスピードと安定感:★★★★★
手軽さについては、文句なしの満点です。
電子レンジ(600W)での加熱時間は約4分40秒。5分を切る短時間で、メインも副菜もしっかり温まります。※加熱時間はメニューやワット数、機種によって異なります。
今回、温めムラはなく、副菜がメインエリアに侵食することもありませんでした。
魚の骨取り加工もされているため、仕事の合間や疲れた夜でも、箸だけでパクパク食べられるのは非常に快適です。
結論|魚でガッツリいきたい時のリピート候補
今回はナッシュの「たらフライの特製タルタルソース」を実食レビューしました。
最後に評価を整理します。
結論として、私のリピート判定は「あり」です。
似た傾向のメニューに「フライドフィッシュ」がありますが、どちらを選ぶかは好みの問題といえます。
個人的にはフライドフィッシュを優先したい気分もありますが、その時の気分や在庫状況でこちらを選んでも後悔しない満足度です。
「魚をガッツリ、豪快に食べたい」という欲求をしっかり叶えてくれる、お肉派にもおすすめできる一皿でした。

