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三ツ星ファーム「レモンバターのやみつきローストチキン」実食レポ!加熱時間に要注意?

三ツ星ファーム レモンバターのやみつきローストチキンのアイキャッチ画像 三つ星ファーム
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「人気メニューって聞くけど、本当に美味しいのかな?」

「レモンバターの味付けって、ご飯に合うの? 満足感はある?」

三ツ星ファームの人気メニューですが、味の満足感や調理の手間が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、三ツ星ファームの「レモンバターのやみつきローストチキン」を自腹で実食レビューします。

この記事を読めば、以下の5つのポイントがわかります

  1. 味: レモンバターの酸味とコクのバランス
  2. 値段: 満足感に見合う価格かどうかのコスパ評価
  3. 栄養: たんぱく質22.2gの優秀な数値
  4. 手軽さ: 正直に伝えたい「深刻な温めムラ」の実態
  5. 科学的視点: 書籍『究極の食事』基準で見る食材の分類

「人気メニュー」という評判は本当なのか、それとも人を選ぶ一皿なのか。その実態を詳しくお伝えします。

なお、すでに購入を決めている方は、以下から公式サイトへ進めます。

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それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。

総合評価|数値は優秀だが調理の難しさと満足感に課題あり

今回実食した三ツ星ファーム「レモンバターのやみつきローストチキン」の総合評価をまとめました。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。

  • 味: また食べたいと思えるか?
  • 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
  • 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
  • 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

▶三ツ星ファーム全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

味|レモンバターのソースは絶品!ただし副菜には好みが分かれる:★★★☆☆

まずは一番の注目ポイントである「味」についてです。

メインの「レモンバターのやみつきローストチキン」の鶏肉は、照り焼きでよく出てくるような食感です

そこにレモンの酸味とバターのまろやかさが加わったソースが絡み、非常においしいです。

付け合わせの野菜(ニンジン、ほうれん草、サツマイモ)のなかでも、特にサツマイモとソースの相性は抜群でした。

続いて、副菜の感想です。それぞれ個性がはっきりしていました。

  • キャベツと豆のトマト煮:
    トマトピューレの酸味と旨味が濃厚でおいしいです。豆がたっぷり入っているのも、豆好きにはうれしいポイントです。
  • ポテトとツナのサラダ:
    よくあるマヨネーズ系の味付けです。個人的にマヨネーズがあまり好みではないため、もう少し素材を活かした味付けであれば、なお良かったと思います。

メインの完成度は高いものの、副菜とのバランスや個人の好みを含めると、全体としては「普通においしい」という評価に落ち着きました。

値段|あっさりした満足感でリピートの決め手に欠ける:★★★☆☆

次にコスパについてです。

価格は、1食あたり税込819円です(※14食コース注文時/送料別)。

味付けが爽やかなレモンバターであるためか、全体的にあっさりとした食後感です。

そのため、ガッツリ食べたいときにはボリュームが物足りなく感じられます。

三ツ星ファームには他にもボリューミーな肉料理が多いため、あえて同じ価格を払って再注文したいかと問われると、決め手に欠けるのが正直な感想です。

栄養|たんぱく質22.2gで食事管理の強い味方:★★★★☆

三ツ星ファーム レモンバターのやみつきローストチキンの開封前画像

栄養面についても詳しく見ていきましょう。

  • カロリー: 310kcal
  • たんぱく質: 22.2g
  • 脂質: 14.5g
  • 糖質: 18.7g
  • 食塩相当量: 1.7g

数値は非常に優秀です。310kcalという低カロリーながら、たんぱく質は20gを超えています。

脂質も15g以下に抑えられているため、食事管理中の方でも罪悪感なく食べられる、バランスの良さが光ります。

手軽さ|表示時間では不十分。温めムラが非常に大きい:★☆☆☆☆

手軽さについては、正直にいうと非常に厳しい評価となりました。

パッケージの表示通り、600Wで4分10秒加熱しました。しかし全体的に冷たく、ほうれん草に至っては凍っている状態でした。

追加で30秒温めてもメインのお肉がまだ冷たく、ほうれん草に関しては依然として凍ったままでした。

さらに追加で30秒加熱(計5分10秒)してようやく、副菜は熱々、メインはちょうどよい状態になりましたが、ほうれん草はまだ少し冷たさが残っていました。

加熱時間の調整が非常に難しいメニューだと感じました。手間なくパッと食べたいとき、この不安定さは大きなマイナスポイントです。

科学的視点|推奨食材と注意が必要な食材の組み合わせ

私が指針にしている書籍『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の基準で分析します。

※本章は、書籍の内容をもとにした一般的な栄養学的考察であり、特定の疾病の診断・予防・治療を目的とするものではありません。

同書の基準で見ると、このメニューにはメリットと注意点が混在しています。

推奨される食材は、メインの鶏肉(白い肉)に加え、トマト、キャベツ、サツマイモ、ほうれん草、大豆といった野菜・豆類です。

これらが豊富に使われている点は大きなメリットです。

一方で注意が必要なのが、副菜の「ポテト(ジャガイモ)」です。

一般的な感覚では野菜として扱われますが、同書の基準では、ジャガイモは野菜ではなく「白い炭水化物」に分類されます。

健康維持の観点からは、摂取量に気を配りたい食材とされています。気になる方は意識してみてください。

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まとめ|リピートはなし 調理の工夫ができるならアリ

今回は三ツ星ファームの「レモンバターのやみつきローストチキン」を実食レビューしました。

最後に評価を整理します。

  • 味: メインのソースはおいしい。副菜はマヨネーズ味が強め
  • 値段: 食後感があっさりしており、価格相応の満足感には届かず
  • 栄養: 高たんぱくで低脂質。数値は申し分なし
  • 手軽さ: 加熱ムラが深刻。表示より長めの温めが必要
  • 科学的視点: 白い肉と野菜は優秀。ジャガイモ(白い炭水化物)には注意

結論として、個人的には「リピートなし」です

人気メニューだと聞いて期待していましたが、温めムラのストレスや、食後の満足感が他の優秀な鶏肉メニューに比べて低いことが決め手となりました。

ただ、味自体は評価されています。「レモンバターの味付けが大好きで、電子レンジの加熱時間を自分で調整するのが苦にならない」という方であれば、一度試してみる価値はあるかもしれません。

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