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ベースブレッド 「ミニ食パン・プレーン」実食レポ!通常版との違いを検証

ミニ食パン・プレーンのアイキャッチ画像 ベースフード(BASE FOOD)
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「普通のプレーンと味はどう違うの? 食べごたえはある?」

「1袋204円って、普通のプレーンより高いけどコスパはどうなの?」

ベースブレッドの食パンタイプはプレーンとどう違うのか気になっている方も多いと思います。

そこでこの記事では、ベースブレッド(BASE BREAD®)の「ミニ食パン・プレーン」を自腹で実食レビューし、定番の丸パンタイプ(プレーン)と比較検証します。

この記事を読めば、以下の5つのポイントがチェックできます。

  1. 味: 通常の丸パンタイプとの違いや食感
  2. 値段: 1袋204円という価格に対する満足度
  3. 栄養: 数値の優秀さと通常版とのわずかな差
  4. 手軽さ: 独特のにおいや食べやすさの実態
  5. 科学的視点: 書籍『究極の食事』基準で見る食材の分類

通常のプレーンと比べてどちらが「買い」なのか、その実態を詳しくお伝えします。

なお、すでに購入を決めている方は、以下から公式サイトへ進めます。

▶ 公式サイトでベースブレッド ミニ食パン・プレーンを見てみる

それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。

総合評価|アレンジ派には最適だがコスパ重視派には不向き

今回実食した、ベースブレッド「ミニ食パン・プレーン」の総合評価をまとめました。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しています。

  • 味: また食べたいと思えるか?
  • 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
  • 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
  • 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

味|パンの耳の食感が楽しい!サイズも手頃で食べやすい:★★★★★

まずは一番の注目ポイントである「味」についてです。

味自体は「プレーン」と大きな差はありません

しかし、食パンの形をしているため「パンの耳」があるのが最大の特徴です。

耳のしっかりした食感が好きな方には、こちらの方が満足度が高いかもしれません。

サイズが小さいため、そのままパクパクと食べやすいのも好印象でした。

値段|通常のプレーンより高くコスパは厳しい:★☆☆☆☆

ミニ食パン・プレーンとゆで卵の比較画像

次にコスパについてです。

1袋(2枚入り)あたり税込204円(継続コース・ネット購入)。

正直なところ、コスパ重視の方にはおすすめしにくい価格設定です。

「プレーン」よりも高いため、「サンドイッチにしたい」「トーストにしてアレンジしたい」という明確な目的がない限り、選ぶ理由は薄いと感じました。

日常的に継続して食べるのであれば、より安価な「プレーン」の方がおすすめです

栄養|非常に優秀な構成だが通常版との差に注意:★★★★★

ミニ食パン・プレーンの栄養表示画像

栄養面についても詳しく見ていきましょう。

脂質や糖質が気になる菓子パンとは異なり、栄養素がバランスよく含まれており、食べた後の罪悪感はありません

食事管理を意識している方にとっても、非常に頼もしい構成です。

ただし、「プレーン」よりわずかにカロリーが高い点は、厳密なカロリー制限をしている方は注意が必要です。

とはいえ、一般的な主食の置き換えとしては十分すぎるほど優秀な選択肢といえます。

手軽さ|ベタつきがなく片手で食べられるサイズ感:★★★★★

手軽さについては、非常に優秀です。

袋から出してそのまま食べられるのはもちろん、サイズが小さいため片手で手軽に食べられます

手にベタつきが残ることもなく、仕事中や忙しい朝でもストレスがありません。

温めると一瞬アルコールのような独特なにおいを感じましたが、食べるときには気になりませんでした。

基本的には利便性が高く、サッと食事を済ませたいときに重宝します。

科学的視点|推奨される「茶色い炭水化物」の代表格

私が指針にしている書籍『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の基準で分析します。

※本章は、書籍の内容をもとにした一般的な栄養学的考察であり、特定の疾病の診断・予防・治療を目的とするものではありません。

科学的な視点で見ると、このミニ食パンは非常に理想的な主食といえます。

主原料として小麦全粒粉が使用されています。

同書の基準では、精製されていない小麦(全粒粉)は「茶色い炭水化物」に分類され、健康維持のために積極的に摂取すべき食材として推奨されています。

白米や白いパン(白い炭水化物)をこのミニ食パンに置き換えることは、理にかなった選択といえるでしょう。

本記事の科学的な考え方は、以下の書籍をもとにしています。詳細な理論や根拠を知りたい方はこちらをご確認ください。

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まとめ|リピートはなし…アレンジを楽しみたい人向けの特化型

今回はベースブレッドの「ミニ食パン・プレーン」を実食レビューしました。

最後に評価を整理します。

  • 味: 「プレーン」に近いが、パンの耳の食感が楽しめる
  • 値段: 1袋204円。コスパは「プレーン」の方が優秀
  • 栄養: 文句なしの構成。「プレーン」よりわずかに高カロリー
  • 手軽さ: 小さくて食べやすく、ベタつきもない
  • 科学的視点: 推奨される「茶色い炭水化物」で構成されている

結論として、個人的には「リピートなし」です

私自身、サンドイッチやトーストなどのアレンジをほとんどしません。

そのため、安価な「プレーン(丸パン)」を差し置いて、あえてこちらをストックする理由は見つかりませんでした。

もしあなたが「ベースブレッドを朝のトーストとして楽しみたい」「ミニサンドイッチを作ってバリエーションを増やしたい」と考えているなら、一度試してみる価値はあります。

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