「レーズンはたっぷり入っている? パサつきはない?」
「1袋231円って、他の味に比べてコスパはどうなの?」
レーズンパン好きの方にとって、栄養バランスに配慮しながら楽しめるこのパンは、非常に気になる存在ではないでしょうか(※)。
そこでこの記事では、ベースブレッド(BASE BREAD®)の「ミニ食パン・レーズン」を自腹で実食レビューします。
この記事を読めば、以下の5つのことがわかります。
- 味: レーズンの質感とパンとの相性
- 価格: 1袋231円の満足度
- 栄養: 他フレーバーとの数値比較
- 手軽さ: においやベタつきの実態
- 科学的視点: 書籍『究極の食事』に基づく食材分類
レーズン好きを満足させる仕上がりなのか、それとも他のフレーバーで十分なのか、その実態を詳しくお伝えします。
すでに購入を決めている方は、こちらから公式サイトを確認できます。
それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。
※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。総合評価|レーズン好きなら納得できるがコスパの意識は必要
今回実食した、ベースブレッド「ミニ食パン・レーズン」の総合評価をまとめました。
30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しています。
- 味: また食べたいと思えるか?
- 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
- 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
- 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|レーズンの満足感が高い!ほのかな香りが食欲をそそる:★★★★☆
まずは一番の注目ポイントである「味」です。
袋を開けると、ほのかにアルコールのような独特の香りが漂います。
レーズンパン好きの私としては、この香りとレーズンの質感はかなり好みでした。
おやつ感覚でも、食事パンとしても楽しめるバランスに仕上がっています。
パン自体は噛み応えがあり、全粒粉の香ばしさが活きているのが魅力です。
温めてもそのままでもおいしいため、その日の気分で使い分けられるのもうれしいですね。
値段|同じ231円シリーズならカレーパンと比較して検討したい:★★★☆☆

続いては、気になるコストパフォーマンスを確認しましょう。
1袋(2枚入り)あたり税込231円(※ネット購入・継続コース利用時)。
レーズンパン好きの私としては、先日レビューした「オレンジ」より納得感のある買い物でした。
ただ、204円で買えるプレーンやチョコレートなどのシリーズと比べると、やはり割高感は否めません。
同じ231円の価格帯には、人気の「カレーパン」も並びます。
ボリュームや満足感を最優先するならばカレーパンに軍配が上がりそうです。
しかし、レーズンパン特有の味わいを求めるのであれば、数個ストックしておく価値は十分にあると感じました。
栄養|食生活を整えられる構成だがプレーンとの差には注意:★★★★★

栄養面についても詳しく見ていきましょう。
ベースフードらしいバランスの良さは健在で、手軽に食生活を整えられるのは大きな魅力です。
ただし、純粋なカロリーの低さを最優先する管理を求めている方にとっては、プレーンタイプの方が魅力的に映るかもしれません。
手軽さ|表面に特有のペタつきはあるが袋を活用すれば問題なし:★★★★☆
手軽さについては、非常に優秀です。
ミニ食パンシリーズ特有の、表面に少しペタつきはありますが、袋に入れたまま食べれば手が汚れることはありません。
強いにおいもないため、職場や外出先でもサッと食べやすいサイズ感です。
忙しい朝や、少し小腹が空いたときに、片手で手軽に食べられる利便性は非常に高いといえます。
科学的視点|推奨される「茶色い炭水化物」の代表格
私が指針にしている書籍『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の基準で分析します。
※本章は、書籍の内容をもとにした一般的な栄養学的考察であり、特定の疾病の診断・予防・治療を目的とするものではありません。
書籍の基準で見ると、このミニ食パンは非常におすすめな主食です。
主原料として、小麦全粒粉を使用しています。
同書の基準では、精製されていない小麦(全粒粉)は「茶色い炭水化物」に分類され、積極的に摂取したい食材として紹介されています。
白米や白いパン(白い炭水化物)を、全粒粉ベースのこのパンに置き換える習慣は、理にかなった選択といえるでしょう。
本記事の科学的な考え方は、以下の書籍をもとにしています。詳細な理論や根拠を知りたい方はこちらをご確認ください。
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まとめ|たまのリピートあり!レーズンパン気分のときのために
今回はベースブレッドの「ミニ食パン・レーズン」を実食レビューしました。
最後に評価を整理します。
時々の楽しみとしてリピートする価値は十分にある、というのが私の結論です。
常時ストックするメインは204円のプレーン等にするとしても、「どうしてもレーズンパンが食べたい!」というときのために、数個ストックしておく使い方がおすすめです。
同じ231円シリーズのカレーパンとのバランスを考えながら、賢く取り入れてみてください。

