「ベース焼きそばの新作って、魚介のにおいが強すぎたりしない?」
「カップ麺なのにさっぱり食べられるって本当? 満足感はある?」
BASE YAKISOBA®(ベース焼きそば)魚介醤油まぜそばは、魚介出汁の旨みが特徴の濃厚な汁なしタイプですが、実際の味の濃さや麺との相性が気になっている方も多いと思います。
そこでこの記事では、料理スキルゼロの独身男が、ベースフードの「ベース焼きそば 魚介醤油まぜそば」を自腹で実食。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。
- 味:さっぱり系の驚きの旨さ!めんつゆと鰹節が香る高い完成度
- 値段:1食336円〜378円という、夕食代わりとしてのコスパ判定
- 栄養:309kcalで数値管理もしやすい!罪悪感をほとんど感じないスペック
- 手軽さ:お湯を入れて4分!カップ麺と同じ感覚で調理できる利便性
公式サイトのきれいな写真だけではわからない、実際のにおいや「旨辛まぜそば」と比較した時の実力など、その実態を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むベースフードの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。
結論|ベース焼きそば・魚介醤油まぜそばはリピート確定のさっぱり旨い一杯
まずは、今回実食した「ベース焼きそば 魚介醤油まぜそば」の総合評価です。
私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。
- 味:また食べたいと思えるか?
- 値段:継続して買いたいと思えるコスパか?
- 栄養:食べた後の罪悪感はないか?
- 手軽さ:調理の手間や汚れはないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶ベースフード全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|魚介の香りが食欲をそそるさっぱり系の名作:★★★★★
まずは一番気になる「味」について。
ソースをかけると、めんつゆと鰹節のいい匂いが一気に広がります。
味付けは思ったよりも濃すぎず、魚介出汁の旨みが効いた「さっぱり系」の味わいです。
ベース焼きそばシリーズには「旨辛まぜそば」がありますが、あちらがガツンとくるパンチ系なら、こちらは毎日でも食べられそうな飽きのこない美味しさです。
個人的には、ベース焼きそばシリーズの中で「旨辛」と並んで2TOPに入るほど気に入りました。
濃厚なのに重くない絶妙なバランスは、多くの人に好まれる味だといえます。
値段|外食一回分と比較すれば納得感のある価格設定:★★★★☆

次に価格面です。
公式サイトの継続コースで購入する場合、初回は20%OFFの1食336円(税込)、2回目以降は10%OFFの378円(税込)となります。※送料別
スーパーで売っている100円台のカップ麺と比べれば高く感じますが、これを「一食分の食事」として考えれば話は別です。
外食やコンビニ弁当を済ませるよりも安く、かつ数値を意識した食事管理ができる。
そう考えると、この味と満足感で300円台というのは無理なく続けられる選択肢だといえます。
栄養|しっかり食べても罪悪感をほとんど感じない:★★★★★
栄養面では、カップ麺を食べているとは思えない「罪悪感の少なさ」に驚かされます。
これ一杯でたんぱく質が17.6g摂れる一方で、カロリーは309kcalと管理されています。
一般的なカップ焼きそばは糖質や脂質に偏りがちですが、ベース焼きそばなら栄養バランスを整えつつ、数値を意識した食生活を維持できます。
「今日は手軽に済ませたいけれど、不摂生はしたくない」という独身男のわがままなニーズに、これほど応えてくれるメニューは他にありません。
手軽さ|調理時間は4分!お湯さえあれば完成するスピード感:★★★★☆
手軽さについては、一般的なカップ麺と全く同じです。
お湯を沸かす手間はありますが、4分待って湯切りするだけ。
調理スキルがゼロの私でも、失敗することなく爆速で準備が整います。
後片付けも容器を捨てるだけなので、洗い物の心配もありません。
パン(ベースブレッド)ほどの手軽さではありませんが、温かい「食事」をしっかり食べた満足感が得られるのは、このシリーズならではの強みです。
まとめ|濃い味が辛いときでも楽しめるリピート確定メニュー
今回は、ベース焼きそばの魚介醤油まぜそばをレビューしました。
最後に改めて、各ポイントを整理します。
個人的には、間違いなくリピート確定です!
さっぱり系の味付けなので、仕事で疲れて「濃い味はちょっとしんどいな……」という時でも、これなら最後まで美味しく食べられそうです。
ベースフードの食事メニューをローテーションするなら、外せない主力メンバーになると感じました。
※記事内の感想は個人の見解であり、効果効能を示すものではありません。

