PR

ビルメシ鶏もも肉オイスターソース炒めを4項目評価|リピートは?

鶏ももオイスターソース炒めのアイキャッチ画像 ビルメシ(BIRUMESHI)
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

「高たんぱく低脂質をうたう冷凍弁当って、味付けが物足りなかったりしないかな」

「送料が別にかかるサービスは、実際の1食あたりの金額が思ったより高くなるんじゃないか」

そうした不安から、ボディメイク向けの宅配食を注文するのをためらってしまうかたもいると思います。

そこで今回は、ビルメシ(BIRUMESHI)の『鶏もも肉のオイスターソース炒め』を実際に購入して、率直な感想を確かめてみました。

今回の実食でわかった4つのポイントを、先にまとめておきます。

  • 味:思ったより濃すぎない味付けと、玄米・お肉のボリューム感
  • 値段:送料込みで実質1食あたりいくらになるのか
  • 栄養:たんぱく質35.8gのメニューを食べた後の体感
  • 手軽さ:600Wで6分加熱した際の温まり具合

味の濃さと実質価格、そして今回気になった点を、正直にお伝えします。

「鶏もも肉のオイスターソース炒め」を含むビルメシのメニューは、公式サイトから注文できます。

▶ビルメシ公式サイトを確認する

ここからは、実際に食べてみて感じたことを詳しくお伝えします。

※記事内の感想は筆者個人の主観によるものであり、効果効能を示すものではありません。

総合評価|鶏もも肉のオイスターソース炒めはボリューム満点

『鶏もも肉のオイスターソース炒め』を実食し、独自の4項目・5段階で評価しました。

  • 味:また食べたいと思える味か?
  • 値段:この価格を払うだけの満足感があるか?
  • 栄養:食後に重さや罪悪感を感じないか?
  • 手軽さ:調理や温め、片付けまで含めて手間がかからないか?

4項目を評価した結果が、こちらのチャートです。

なお、ビルメシ内の他のメニューと比較した立ち位置を知りたいかたは、こちらの記事も参考にしてください。

▶ビルメシのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

さらに、宅配食サービス全体で比較検討したいかたは、こちらの記事も参考になります。

▶ 一人暮らし男性向け宅配食おすすめ比較

なお、今回実食した1食では、玄米に髪の毛が混入しているのを見つけました。すぐに公式へ問い合わせたところ、約3時間ほどで丁寧なご返信をいただき、製造工程の確認と再発防止に取り組む旨をご説明いただきました。対応の速さについては好印象でした。

味|想像より優しい味付け、玄米とお肉の量に満足:★★★☆☆

メインの鶏もも肉のオイスターソース炒めは、ガツンとした濃い味付けを想像していましたが、実際にはそこまで強い味ではありませんでした。

玄米と一緒に食べるとちょうど良いバランスで、素直においしく感じられます。

玄米もお肉もしっかりとした量が入っていて、ボリューム面での満足感は高めでした。

副菜のにんじんとブロッコリーは、素材そのものの味を活かした味付けで、主張は控えめです。

味の面では素直な満足感がありましたが、濃い味付けを求めているかたにとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

値段|送料込みだと実質1000円超え:★★★☆☆

公式サイトの表示価格は、都度注文の10食セットで1食1,063円(税別)です。

ここに送料や消費税が加わるため、今回実際に10食をまとめて注文した際の合計金額は12,614円で、1食あたりに換算すると約1,261円になりました。

送料が別にかかる分、表示価格よりも実質的な負担は大きくなる点は押さえておきたいポイントです。

定期注文にすると初回特別価格として909円(税込981円)になるため、継続して利用する予定があるなら、都度注文よりも定期注文の方が費用を抑えられます。

味やボリュームには満足感がありましたが、単発の都度注文だけで見ると、もう少し安ければという印象も残りました。

栄養|35.8gのたんぱく質でも食後の罪悪感は少なめ:★★★★☆

鶏もも肉のオイスターソース炒めの開封前画像

『鶏もも肉のオイスターソース炒め』の栄養成分は以下の通りです。

  • カロリー:455kcal
  • たんぱく質:35.8g
  • 脂質:9.4g
  • 炭水化物:59.8g(糖質55.2g/食物繊維4.6g)
  • 食塩相当量:2.5g

原材料によると、鶏もも肉と玄米を中心に、ブロッコリーや人参などの野菜が組み合わされた構成になっています。

食材数自体は多くないため、色々な種類を食べたいかたは副菜を追加してもよさそうです。

実際に食べ終えてみると、食後の罪悪感のようなものはほとんど感じませんでした。

玄米とお肉のボリュームがある分、しっかり食事を摂ったという満足感も得られました。

手軽さ|加熱は良好、ソースの飛び散りに注意:★★★☆☆

加熱時間は600Wで6分00秒です。

容器はふたのないパウチ状の袋タイプで、プラスチック製です。

玄米の部分は熱々になりますが、それ以外の部分はちょうど良い温度に仕上がりました。

加熱後に持つ部分が熱くて持てない、ということはありませんでした。

オイスターソースが容器の中に多めに残るため、開封時にこぼさないよう注意が必要です。

容器のサイズ自体はコンパクトですが、メニューによって大きさが異なるため、冷凍庫にまとめて保管すると重ねたときにバランスが崩れやすい点は気になりました。

特にデコボコした食材が多いメニューだと、この傾向が強まるかもしれません。

後片付けはそのまま捨てるだけで基本的には楽ですが、お住まいの地域によっては容器を洗ってから捨てる必要がある場合もありそうです。

まとめ|鶏もも肉のオイスターソース炒めはリピート微妙、衛生面が気がかり

今回はビルメシの『鶏もも肉のオイスターソース炒め』を実際に食べてレビューしました。

最後に感想をまとめます。

  • 味:想像より優しい味付けで、玄米とお肉のボリュームに満足
  • 値段:送料込みで実質1食約1,261円、定期注文なら割安
  • 栄養:たんぱく質35.8g、食後の罪悪感は少なめ
  • 手軽さ:加熱自体は良好だが、ソースの飛び散りには注意が必要

今回の結論として、私のリピート判定は「微妙」です。

たんぱく質をしっかり摂りたいけれど脂質は抑えたい、というかたには合う内容で、味も玄米・お肉の量も満足度は高めでした。

ただ、想像していたほど濃い味付けではなかった分、物足りなさが全くなかったわけではありません。

今回の1食だけでリピートを断定するのではなく、他のメニューも試したうえで判断したいというのが正直なところです。

▶ビルメシ公式サイトを確認する

※このページの情報は2026年8月時点のものです。商品内容や値段は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました