「ナッシュ(nosh)のハンバーグシリーズはどれも美味しそうだけど、おろしソースは物足りなくないかな?」
「カロリーが300kcalと低いけど、お肉を食べた満足感はしっかりあるの?」
ガッツリ食べたいけれど、罪悪感を少なく済ませたい気分の時に、この「おろしソース」は非常に気になる存在ですよね。
そこでこの記事では、料理スキルゼロの独身男が、ナッシュの「おろしソースのハンバーグ」を自腹で実食。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。
- 味: 鶏と豚の合挽き肉の食感は?和風おろしソースとの相性をレビュー
- 値段: ボリューム感と肉質のクオリティに対する納得感
- 栄養: 300kcalという低数値の一方で、塩分2.5gという基準値ギリギリの注意点
- 手軽さ: 加熱約6分20秒。温めムラと食材の飛び散り具合を検証
数あるナッシュのハンバーグメニューの中で、リピートする価値があるのか、その実態を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むナッシュの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。
総合評価|ハンバーグシリーズの中でもトップクラスの満足度
まずは、今回実食した「おろしソースのハンバーグ」の総合評価です。
私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。
- 味: また食べたいと思えるか?
- 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
- 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
- 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶ナッシュのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|さっぱりソースとジューシーな肉質のバランスが良い:★★★★☆
まずはメインのハンバーグから。
一口食べて感じたのは「お肉をしっかり食べている感」があることです。
鶏肉と豚肉を独自の比率で合わせているそうで、柔らかい中にも旨みとコクがしっかり感じられます。
おろしソースは期待通りのさっぱりした味わいで、お肉の脂っこさを上手く和らげてくれます。
また、ハンバーグの下にほうれん草がたっぷりと敷いてあるのも嬉しいポイントでした。
副菜についてもレビューします。
メインのハンバーグはもちろん、副菜も「しょっぱい・ピリ辛・酸っぱい」とバリエーションが豊富で、最後まで飽きずに楽しめる一皿でした。
値段|安っぽさがなく納得のボリューム:★★★★☆
次に「お金」と「満足感」の話です。
実際に私が支払った価格は、10食プランで7,195円(税+送料込み)。1食あたり約720円です。
「おろしソース」というとお肉が小さかったりボリューム不足だったりするイメージがありますが、このメニューはしっかりとお肉の存在感を感じられました。
安っぽさがなく、自宅で和食シェフこだわりの味を楽しめると考えれば、コスパはかなり良いといえます。
ボリュームもまあまああり、食後の満足感は結構高いです。
栄養|300kcalは嬉しいが塩分2.5gには注意:★★★★☆

続いて栄養面です。今回の成分は以下の通り。
ハンバーグという満足感の高いメニューでありながら、300kcalに抑えられているのは非常に魅力的です。
ただし、注意したいのが塩分です。
ナッシュの自社基準である「2.5g以下」のちょうど上限値となっています。
おろしソースの影響か、全体的にしっかりした味付けなので、塩分を特に気にしている方はソースを絡める量を調整するなどの工夫が必要かもしれません。
手軽さ|温めムラもなく安定した仕上がり:★★★★★
手軽さについては、文句なしの満点です。
電子レンジ(600W)での加熱時間は約6分20秒。※加熱時間はメニューやワット数、機種によって異なります。
今回、温めムラは一切なく、ハンバーグの中までしっかり温まっていました。
副菜などの食材の飛び散りも許容範囲内で、レンジから取り出してすぐに美味しく食べられます。
容器を捨てるだけで片付けが終わる快適さは、やはり忙しい夜の強い味方です。
結論|ナッシュのハンバーグシリーズで第2位の気に入り
今回はナッシュの「おろしソースのハンバーグ」を実食レビューしました。
最後に評価を整理します。
結論として、私のリピート判定は「あり」です。
ナッシュには多くのハンバーグメニューがありますが、個人的には「オニオングリル」に次いで、第2位に食い込むお気に入りメニューとなりました。
「今日はデミグラスやトマトソースほど重い気分ではないけれど、しっかりとお肉を食べたい」という時に、このおろしソースは最高の選択肢になります。
ハンバーグ好きで、かつ「さっぱり系」を求めている方は、ぜひ一度試してみてください。

