「赤ワインソースのハンバーグって、名前はオシャレだけど味はどうなの?」
「DELIPICKS(デリピックス)には別のハンバーグもあるけど、どっちを選ぶべき?」
フレンチ王道の「赤ワインソース」を使ったハンバーグは高級そうですが、実際の肉感や人気メニュー「シャリアピンソース」との違いは気になるところです。
そこでこの記事では、料理スキルゼロの独身男が、デリピックスの「ハンバーグ 自家製赤ワインソース-ヴァンルージュ-」を自腹で実食。
この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。
- 味:ソースの存在感を凌駕する「圧倒的な肉感」の正体
- 値段:送料・割引まで計算した「1食約968円」のコスパ判定
- 栄養:342kcalと意外に低いカロリーと、気になる脂質
- 手軽さ:フィルムは剥きやすい?温め時間と容器の使い勝手
公式サイトだけでは分からない、副菜の味や食感、実際の満足度を詳しくお伝えします。
なお、本メニューを含むDELIPICKSの注文は、公式サイトから行います。
それでは、忖度なしの本音レビューをしていきます。
総合評価|ソースより「肉」が主役!肉汁あふれる実力派
まずは、今回実食した「ハンバーグ 自家製赤ワインソース-ヴァンルージュ-」の総合評価です。
私の独断と偏見で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。
- 味:また食べたいと思えるか?
- 値段:継続して買いたいと思えるコスパか?
- 栄養:食べた後の罪悪感はないか?
- 手軽さ:調理の手間や汚れはないか?
この基準で評価した結果がこちらです。
▶デリピックスのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら
味|肉汁があふれてくる!文句なしの肉肉しさ:★★★★☆
まずはメインのハンバーグから。
一口食べると、肉汁がジュワッと出てきて、とにかく「肉肉しい」です。
冷凍弁当のハンバーグにありがちなパサつきは一切なく、「肉を食べている!」という満足度が非常に高い一品でした。
商品名の「赤ワインソース」に関しては、正直なところそこまで強い主張を感じませんでした。
ただ、ハンバーグ自体の肉の旨味が強烈なので、ソースが控えめでも物足りなさは全くありません。
むしろ肉の味を引き立てる名脇役といった印象です。
副菜についてもレビューします。
※副菜の内容は2026年2月時点のものです。時期により変更になる可能性があります。
副菜は全体的に「可もなく不可もなく」といった印象でしたが、野菜がしっかり摂れるので全体としてバランスは悪くありません。
値段|送料込で約968円 ご褒美枠としては納得:★★★☆☆
次に「お金」と「満足感」の話です。
私が利用した「10食プラン」の場合、商品代金・まとめ買い割引・クール便送料・消費税をすべて合わせると合計9,676円でした。
つまり、1食あたり約968円です。
日常のランチとして考えるとやはり高級ですが、このハンバーグのクオリティなら「たまの贅沢」として十分に納得できる価格設定です。
外食で食べるハンバーグセットと比較しても、味のレベルは遜色ありません。
栄養|カロリーが管理しやすい数値だが脂質には注意が必要:★★★☆☆

続いて栄養面です。今回の成分は以下の通り。
※栄養成分は2026年2月時点のものです。副菜の変更に伴い数値が変わる可能性があります。
カロリーは342kcalと、ハンバーグ弁当にしては数値がしっかり管理されています。ただ、脂質は20.6gとそれなりにあります。
食べた後の満足感(肉汁感)が高い分、「脂質を摂ったな」という罪悪感も多少ありました。
とはいえ、ご飯の量を調整すれば全体のカロリーコントロールはしやすい数値です。
食事管理中の方は、前後の食事で脂質を調整すると良いでしょう。
手軽さ|フィルムも剥きやすくノンストレス:★★★★★
手軽さについては満点です。
電子レンジ(600W)での加熱時間は約4分10秒。しっかりと中まで温まり、ムラもありませんでした。
※加熱時間はメニューやワット数、機種によって異なります。
また、以前レビューした「チキン南蛮」ではフィルムが剥きにくい問題がありましたが、今回の容器はスムーズにペリッと剥がせました。
個体差があるのかもしれませんが、ストレスなく食事に入れるのは地味ですが重要なポイントです。
まとめ|シャリアピンか赤ワインか?答えは「両方あり」
今回はデリピックスの「ハンバーグ 自家製赤ワインソース-ヴァンルージュ-」を実食レビューしました。
最後に評価を整理します。
結論として、私のリピート判定は「あり」です。
DELIPICKSには「飴色玉ねぎのシャリアピンソース」という別のハンバーグメニューもありますが、どちらにするか非常に悩みます。
個人的には、「両方頼んでローテーションしてもいいくらい、どちらも満足度が高い」という結論に至りました。
「とにかく美味しい肉料理を自宅で手軽に食べたい」という方は、ぜひ一度試してみてください。

