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ミールタイム鶏肉と野菜の旨辛あんは凍ってる?ご飯が進む心強い味方を検証

ミールタイム 鶏肉と野菜の旨辛あんのアイキャッチ画像 ミールタイム
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「ミールタイムなどの健康食って、味が薄くてご飯が進まないんだよなぁ」

「健康のためとはいえ、物足りなくて続けるのが辛い……」

薄味の食事に飽きてしまい、健康食を続ける自信をなくしてしまっている人も多いと思います。

そこでこの記事では、そんな悩みを解決してくれそうなメニュー、ミールタイムの「鶏肉と野菜の旨辛あん」を注文

この記事を読めば、以下の5つのポイントがわかります。

  1. 味: シリーズ屈指の「ご飯泥棒」!健康食の概念を覆すしっかりした味付け
  2. 値段: 606円で食材23品目。メインの質が高く納得の「高コスパ」な理由
  3. 栄養: 212kcal・脂質10g。ガッツリ系に見えて実は徹底して管理された数値
  4. 手軽さ: 指定時間では「肉が凍っている」?解凍難易度が高すぎる実態
  5. 科学的視点: 野菜豊富で優秀。知っておきたい食材バランスの考え方

カロリー控えめでもご飯がガツガツ進む「旨辛あん」の魅力と、決してパッケージ通りにはいかない「温めの罠」。その実態を詳しくお伝えします。

なお、すでに購入を決めている方は、公式サイトから購入できます。

▶公式サイトで鶏肉と野菜の旨辛あんを見てみる

それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。

総合評価|味は「ご飯泥棒」だが解凍難易度が高すぎる鬼門メニュー

まずは、今回実食した「鶏肉と野菜の旨辛あん」の総合評価です。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。

  • 味: また食べたいと思えるか?
  • 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
  • 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
  • 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

▶ミールタイム全メニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

味|指定時間だと「肉が凍ってる」?でも味はシリーズ屈指の美味しさ:★★★★☆

まずは肝心の味について。評価は★4つです。

メインの「鶏肉と野菜の旨辛あん」これは美味しいです。

メニュー名に「旨辛」とありますが、辛さはあまり感じません

それよりも、塩気の強さが印象的でした。今までのミールタイムは薄味が多かったのですが、これは結構しょっぱめで、すごくご飯に合います。

鶏肉もしっかり入っていて満足感が高いのですが、ここで最大の問題が発生しました。

指定時間通りに温めた直後、お肉がまだ凍っていました。

シャリッとした鶏肉を食べた時の絶望感と言ったら……。味付けが良いだけに、非常に惜しいポイントです。

副菜については、評価がわかれました。

  • 小松菜と赤ピーマンのお浸し:
    味は薄いですが、カツオ節の風味が効いていて良い感じです。
  • じゃがいもとツナのパセリ和え:
    正直、味がありません。素材のままという感じで、ご飯のおかずにはなりませんでした。
  • 春雨サラダ:
    酸っぱいかと思いきやそうでもなく、よくわからない味でした。まあまあ美味しいです。
  • 大根の柚子和え:
    ユズの風味がとても良いです。ただ、指定時間だとまだ冷たかったです。
  • 豆腐のえだまめと小えびの卵とじ和え:
    味は美味しいのですが、量が少なくてしょぼさを感じます。

味付け自体は「ご飯が進む」素晴らしいものですが、やはり加熱ムラ(というより解凍不足)が評価の足を引っ張りました。

値段|606円で食材23品目 メインの質が高く納得のコスパを実感:★★★★★

次にコスパについてです。

ネット注文価格は606円(税込)。評価は文句なしの★5つです。

606円シリーズの中では、かなりコスパが良い方だと感じました。

その理由は、メイン料理のクオリティと食材の豊富さです。

メインの鶏肉もしっかり入っており、これだけでリピートしたいと思えるクオリティです。

さらに、副菜も含めて23種類もの食材が使われています。

欲をえば、もう少しガッツリとしたボリュームがあれば完璧でしたが、この味と食材数なら十分に「お得」と言えるでしょう。

栄養|212kcal・脂質10g カロリー控えめなのに「ガッツリ感」がある奇跡:★★★★★

ミールタイム 鶏肉と野菜の旨辛あんの開封前画像

続いて栄養面です。こちらも文句なしの★5つです。

  • カロリー:212kcal
  • たんぱく質:13.4g
  • 炭水化物:16.7g
  • 脂質:10.1g
  • 食物繊維:3.2g
  • 塩分:1.9g

212kcal、脂質10.1g。この「ガッツリ系」の見た目でこの数値は、正直信じられません。

鶏肉を使いながら脂質を10g程度に抑えているのは、管理栄養士のこだわりを感じます。

味が濃いめでご飯が進むのに、おかず自体のカロリーは驚異的な低さ。

あれだけご飯が進むしっかりした味付けなのに、塩分はたったの1.9gに抑えられています。

「食事管理中だけど、味の濃いもので白米を食べたい!」という時の心強い味方になります。

手軽さ|2分50秒じゃ無理?「飛び散る豆腐」と追加加熱のストレス:★★☆☆☆

手軽さについては、厳しめの★2つです。今回の最大の難所がここでした。

パッケージの指定時間は、600Wで2分50秒。

しかし、レンジから取り出した瞬間、容器の底が明らかに冷たく、嫌な予感がしました。案の定、鶏肉は凍ったまま。

結局、メインを少し箸でほぐしてから、90秒追加で温めてようやく良い感じになりました。

「温めるだけ」が売りの冷凍弁当なのに、箸でほぐして、時間を再設定して、もう一度温める。この工程は大きなストレスです

さらに、開封時に残念な光景が。

副菜の豆腐がメインのおかずの方まで飛び散っていました。ミールタイムではたまに見かける光景ですが、やはり残念です。

温めの難易度が高く、見た目も崩れやすい点は、手軽さを求める人にはマイナスポイントです。

科学的視点|野菜豊富で納得 ジャガイモと卵はバランスを考えて楽しむ

私が指針にしている書籍『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の基準で分析します。

※本章は、書籍の内容をもとにした一般的な栄養学的考察であり、特定の疾病の診断・予防・治療を目的とするものではありません。

全体的に野菜が豊富に使われており、書籍の観点からも非常に納得感のあるメニューです。

気になる点として、「白い炭水化物」に分類されるジャガイモや、栄養価の高い卵が使われていることへの向き合い方を考えてみます。

まず、ジャガイモなどの「白い炭水化物」について。

書籍の基準では精製された炭水化物は、日頃から摂取量を意識することが大切とされています。

これらは、玄米や全粒粉など「茶色い炭水化物」に置き換えることを推奨されています。

次に、卵についてです。

卵は優れたたんぱく質源ですが、書籍の基準では、「1日の摂取量には気を配り、バランスよく取り入れるべき」という考え方もあります。

しかし、これらは決して「食べてはいけないもの」ではありません。

今回のメニューに入っている量も、管理栄養士によってしっかりコントロールされています。

私は、こうした食材の特徴を理解したうえで、他の食事との兼ね合いを考えながら「食事の楽しみ」として取り入れるのが、健康的でストレスのない食生活を長く続けるコツだと考えています。

本記事の科学的な考え方は、以下の書籍をもとにしています。詳細な理論や根拠を知りたい方はこちらをご確認ください。

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まとめ|解凍の面倒さを乗り越えれば、最高のご飯のお供になる

今回はミールタイムの「鶏肉と野菜の旨辛あん」を実食レビューしました。

最後に評価を整理します。

  • 味: 味付けはシリーズ屈指の「ご飯泥棒」ですが、加熱ムラが惜しいです。
  • 値段: メインの質が高く、食材23品目でコスパ最高。
  • 栄養: 212kcal・脂質10g。徹底して管理された驚きの数値です。
  • 手軽さ: 指定時間では解凍できず、追加加熱の手間と調整が必要です。
  • 科学的視点:野菜が豊富で、食材の多様性を楽しめる構成です。

結論として、個人的には「リピートあり」です。

指定時間では解凍できないという欠点はありますが、それを補って余りある「味の良さ」と「圧倒的な栄養スペック」がこのメニューにはあります。

メインのおかずだけでいえば、リピートしたいと思えるほど好みでした。

「解凍の手間くらいなら惜しまないから、カロリーを抑えつつ、ご飯に合うしっかりした味付けのおかずが食べたい」という方には、間違いなくおすすめです。

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