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ミールタイム鶏肉と野菜の旨辛あんは凍ってる?ご飯が進む心強い味方を検証

ミールタイム 鶏肉と野菜の旨辛あんのアイキャッチ画像 ミールタイム
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「健康食って、味が薄くてご飯が進まないんだよなぁ」

「健康のためとはいえ、物足りなくて続けるのが辛い……」

薄味の食事に飽きてしまい、健康食を続ける自信をなくしてしまっている人も多いと思います。

そこでこの記事では、そんな悩みを解決してくれそうなメニュー、ミールタイムの「鶏肉と野菜の旨辛あん」を注文

この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。

  1. 味: シリーズ屈指の「ご飯泥棒」!健康食の概念を覆すしっかりした味付け
  2. 値段: 606円で食材23品目。メインの質が高く納得のコスパの理由
  3. 栄養: 212kcal・脂質10g。ガッツリ系に見えて実は徹底して管理された数値
  4. 手軽さ: 指定時間では「肉が凍っている」?解凍難易度が高すぎる実態

カロリー控えめでもご飯がガツガツ進む「旨辛あん」の魅力と、決してパッケージ通りにはいかない「温めの罠」。その実態を詳しくお伝えします。

なお、本メニューを含むミールタイムの注文は、公式サイトから行います。

▶ミールタイム公式サイトを確認する

それでは、忖度なしの実食レポートをご覧ください。

総合評価|味は「ご飯泥棒」だが解凍難易度が高すぎる鬼門メニュー

まずは、今回実食した「鶏肉と野菜の旨辛あん」の総合評価です。

30代独身男性のリアルな視点で、以下の4つの項目を5段階で評価しました。

  • 味: また食べたいと思えるか?
  • 値段: 継続して買いたいと思えるコスパか?
  • 栄養: 食べた後の罪悪感はないか?
  • 手軽さ: 調理の手間や汚れはないか?

この基準で評価した結果がこちらです。

▶ミールタイムのメニューを実食レビューで比較したTIER表はこちら

味|指定時間だと「肉が凍ってる」?でも味はシリーズ屈指の美味しさ:★★★★☆

まずは肝心の味について。評価は★4つです。

メインの「鶏肉と野菜の旨辛あん」これは美味しいです。

メニュー名に「旨辛」とありますが、辛さはあまり感じません

それよりも、塩気の強さが印象的でした。今までのミールタイムは薄味が多かったのですが、これは結構しょっぱめで、すごくご飯に合います。

鶏肉もしっかり入っていて満足感が高いのですが、ここで最大の問題が発生しました。

指定時間通りに温めた直後、お肉がまだ凍っていました。

シャリッとした鶏肉を食べた時の絶望感と言ったら……。味付けが良いだけに、非常に惜しいポイントです。

副菜については、評価がわかれました。

  • 小松菜と赤ピーマンのお浸し:
    味は薄いですが、カツオ節の風味が効いていて良い感じです。
  • じゃがいもとツナのパセリ和え:
    正直、味がありません。素材のままという感じで、ご飯のおかずにはなりませんでした。
  • 春雨サラダ:
    酸っぱいかと思いきやそうでもなく、よくわからない味でした。まあまあ美味しいです。
  • 大根の柚子和え:
    ユズの風味がとても良いです。ただ、指定時間だとまだ冷たかったです。
  • 豆腐のえだまめと小えびの卵とじ和え:
    味は美味しいのですが、量が少なくてしょぼさを感じます。

味付け自体は「ご飯が進む」素晴らしいものですが、やはり加熱ムラ(というより解凍不足)が評価の足を引っ張りました。

値段|606円で食材23品目 メインの質が高く納得のコスパを実感:★★★★★

次にコスパについてです。

ネット注文価格は606円(税込)。評価は文句なしの★5つです。

606円シリーズの中では、かなりコスパが良い方だと感じました。

その理由は、メイン料理のクオリティと食材の豊富さです。

メインの鶏肉もしっかり入っており、これだけでリピートしたいと思えるクオリティです。

さらに、副菜も含めて23種類もの食材が使われています。

欲をえば、もう少しガッツリとしたボリュームがあれば完璧でしたが、この味と食材数なら十分に「お得」と言えるでしょう。

栄養|212kcal・脂質10gなのに「ガッツリ感」がある奇跡:★★★★★

ミールタイム 鶏肉と野菜の旨辛あんの開封前画像

続いて栄養面です。こちらも文句なしの★5つです。

  • カロリー:212kcal
  • たんぱく質:13.4g
  • 炭水化物:16.7g
  • 脂質:10.1g
  • 食物繊維:3.2g
  • 塩分:1.9g

212kcal、脂質10.1g。この「ガッツリ系」の見た目でこの数値は、正直信じられません。

鶏肉を使いながら脂質を10g程度に管理しているのは、管理栄養士のこだわりを感じます。

味が濃いめでご飯が進むしっかりした味付けなのに、カロリーも塩分もしっかり管理されています。

「食事管理中だけど、味の濃いもので白米を食べたい!」という時の心強い味方になります。

手軽さ|2分50秒じゃ無理?「飛び散る豆腐」と追加加熱のストレス:★★☆☆☆

手軽さについては、厳しめの★2つです。今回の最大の難所がここでした。

パッケージの指定時間は、600Wで2分50秒。※加熱時間はメニューやワット数、機種によって異なります。

しかし、レンジから取り出した瞬間、容器の底が明らかに冷たく、嫌な予感がしました。案の定、鶏肉は凍ったまま。

結局、メインを少し箸でほぐしてから、90秒追加で温めてようやく良い感じになりました。

「温めるだけ」が売りの冷凍弁当なのに、箸でほぐして、時間を再設定して、もう一度温める。この工程は大きなストレスです

さらに、開封時に残念な光景が。

副菜の豆腐がメインのおかずの方まで飛び散っていました。ミールタイムではたまに見かける光景ですが、やはり残念です。

温めの難易度が高く、見た目も崩れやすい点は、手軽さを求める人にはマイナスポイントです。

まとめ|解凍の面倒さを乗り越えれば、最高のご飯のお供になる

今回はミールタイムの「鶏肉と野菜の旨辛あん」を実食レビューしました。

最後に評価を整理します。

  • 味: 味付けはシリーズ屈指の「ご飯泥棒」ですが、加熱ムラが惜しいです。
  • 値段: メインの質が高く、食材23品目でコスパ最高。
  • 栄養: 212kcal・脂質10g。徹底して管理された驚きの数値です。
  • 手軽さ: 指定時間では解凍できず、追加加熱の手間と調整が必要です。

結論として、個人的には「リピートあり」です。

指定時間では解凍できないという欠点はありますが、それを補って余りある「味の良さ」と「圧倒的な栄養スペック」がこのメニューにはあります。

メインのおかずだけでいえば、リピートしたいと思えるほど好みでした。

「解凍の手間くらいなら惜しまないから、カロリーを抑えつつ、ご飯に合うしっかりした味付けのおかずが食べたい」という方には、間違いなくおすすめです。

▶ミールタイム公式サイトを確認する

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