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ベースフードおすすめ味ランキング|6年愛用者の全種格付け【TIER表】

BASE BREAD(ベースブレッド)各味のアイキャッチ画像 ベースフード(BASE FOOD)
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「ベースフード(BASE FOOD®)って種類が多すぎて、どれを買えばいいか分からない」

「ネットで『まずい』って評判も見るし、焼きそばやラーメンはどうなの?」

完全栄養食()として話題ですが、いざ買おうとすると味選びで迷ったり、SNSの賛否両論を見てどれを信じればいいかわからなくなってしまう人もいると思います。

そこでこの記事では、ベースブレッドプレーンを6年間自腹で食べ続けた男が忖度なしの【格付けTIER表】を公開。

この記事を読めば、以下のことがわかります。

  1. 全種類の忖度なし格付け(ランキング)
  2. プレーンを6年続けて分かったリアルなメリット・デメリット
  3. 後悔しない「味の選び方」と「最強ローテーション」
  4. 損しない購入方法と、すべてを網羅した詳細Q&A

今のあなたが「最初に買うべき味」と「後悔しない始め方」が、迷わずスムーズにわかります。

なお、全種類のラインナップや価格は、以下から確認できます。

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それでは、6年間の結論となる「全種格付け」から発表します。

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

結論|ベースフード全味のおすすめランキング【TIER表】

さっそく結論からいきます。

6年間食べ続けてきた私の独断と偏見による、男の一人暮らし向け「格付けランキング(TIER表)」がこちらです。

ベースブレッド全味のおすすめランキング【TIER表】
TIER分類総合点評価内訳 (味/値段/栄養/手軽さ)
Sパンプレーン20点5 / 5 / 5 / 5
S旨辛まぜそば19点5 / 5 / 5 / 4
Aパンシナモン19点5 / 5 / 5 / 4
Aパンチョコ18点4 / 4 / 5 / 5
Aパンストロベリー18点4 / 4 / 5 / 5
Aパンさつまいも18点4 / 4 / 5 / 5
A塩焼きそば17点4 / 4 / 5 / 4
Aラーメン
味噌
16点5 / 4 / 3 / 4
Aラーメン
鶏ガラ醤油
15点4 / 4 / 3 / 4
Bパンミルク17点4 / 4 / 5 / 4
Bパンメープル16点3 / 3 / 5 / 5
Bソース
焼きそば
15点3 / 3 / 5 / 4
Cパンミニ食パン・プレーン16点5 / 1 / 5 / 5
Cパンミニ食パン・レーズン16点4 / 3 / 5 / 4
Cパンこしあん16点3 / 3 / 5 / 5
Cパン栗あん16点3 / 3 / 5 / 5
Cパンミニ食パン・オレンジ15点4 / 2 / 5 / 4
Cパンカレー15点3 / 2 / 5 / 5
Dトムヤムまぜそば11点2 / 1 / 5 / 3

【ランキングに関する補足】
このTIER表は、点数(味・値段・栄養・手軽さの合計)だけでなく、6年愛用している筆者の「総合的なリピート意欲」を加味した主観的な格付けです。
そのため、「総合点は高いが、ランクは下(例:ミニ食パン)」や、逆に「総合点は控えめだが、満足度が高いためランクは上(例:ラーメン)」という逆転現象が起きていますが、これが忖度なしの本音の評価です。

結論として、これから始めるなら「Sランクのプレーン(パン)」と「Sランクの旨辛まぜそば(麺)」を軸にするのがおすすめです。

パンは毎日食べる「主食」として飽きにくさとコスパが抜群で、麺は夕食としての満足度が非常に高いです。

Aランク以下の味を「強力なアクセント」として活用するのが、私が6年かけてたどり着いた継続のコツです。

ベースフードとは?特徴・栄養・メリットをわかりやすく解説

そもそもベースフードとは何か、一言でまとめると「主食型の完全栄養食()」です。

  • ベースブレッド: 袋を開けてすぐ食べられる手軽なパン。朝食・昼食に最適。
  • ベース焼きそば・ラーメン: お湯を入れるだけで完成するカップ麺タイプ。満足度が高い。

バランスの良い食事ができているという満足感により、献立を考えたり買い出しに行ったりする「思考のコスト」が激減します。

この手軽さが、私が支持されている最大の理由です。

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評判は本当?6年使って感じたリアルなメリット・デメリット

「で、実際6年も続けてみてどうなの?」という部分について、実体験ベースで正直に書き出してみます。

ベースブレッド6年間継続の画像

メリット|毎日のメニューに悩まず、外食も減らせる

  • 朝食や夕食を「置き換え」できる
    この6年間、食事メニューに悩んだことがありません。朝はプレーンで固定。夜はガッツリ「ラーメン」や「焼きそば」を食べても、罪悪感が少ないのは精神的に非常に楽です。
  • 結果的に無駄遣いが減る
    月に1回自宅に届くため、コンビニでの「ついで買い」がなくなり、結果的にトータルの食費はむしろ浮いています。

デメリット|サイズのムラや収納・注文の不便さなど正直な不満点

  • 大きさにムラや無告知の変更がある
    「パンが小ぶりになった?」と感じることがあります。自然由来の原料ゆえのムラや告知なしの仕様変更は、気になる点です。
  • 注文単位と収納の問題
    1ヶ月分まとめ買いすると冷蔵庫や棚を圧迫します。また、公式サイトは「2個単位」での注文が基本で、1個単位の微調整ができないのは不便です。
  • 特定の味の割高感
    ミニ食パンシリーズやカレーパンなどは、具材の量やアレンジ前提の価格設定のため、コスパが厳しく感じるものもあります。
冷蔵庫に入っているベースブレッドの画像

ベースフードの味別レビュー・比較まとめ(リンク一覧)【随時更新】

各フレーバーの特徴と、詳しいレビュー記事へのリンク一覧です。

ランク味(詳細へ)特徴・一言メモ
Sプレーン生活の土台。甘みはなく全粒粉の香ばしさが特徴。毎日食べても飽きない「白米」的存在。
S旨辛まぜそば個人的No.1。スパイシーさが絶品。ジャンクな味付けなのに栄養満点で夕食に最適。
Aシナモン袋を開けた瞬間の香りが最高。チュロスのような味わいで、ブラックコーヒーと相性抜群。
Aチョコデニッシュのような層でチョコ感しっかり。ビターな味わいでお菓子代わりの満足感あり。
Aストロベリーあまおうの香りが抜群。菓子パンとしてのクオリティが高い優等生。
Aさつまいもドーナツのような甘み。チョコ味に並ぶ満足度の一皿。
A塩焼きそば旨辛の次におすすめ。塩気のバランスが良く、最後まで飽きずに食べられる。
Aラーメン 味噌毎日でも食べられるあっさり系。後片付けも楽で利便性は抜群。
Aラーメン 鶏ガラ醤油親しみやすい王道の味。全粒粉麺の違和感もなく食べやすい。
Bミルクスティックパンのような優しい甘さ。何もつけずにそのまま食べられる手軽さが魅力。
Bメープル香りは控えめで、甘ったるさはない。持ちやすいスティックタイプで仕事中の片手食べに最適。
Bソース焼きそば良くも悪くも「普通」。UFOのような濃厚さを期待すると少し物足りないかも。
Cミニ食パン・プレーンパンの耳が楽しい。味は良いが、丸パンプレーンより高くコスパは厳しめ。
Cミニ食パン・レーズンレーズン好きなら納得の満足感。たまの贅沢ストックに最適。
Cこしあん普通に美味しいあんぱんだが、価格と中身の量のバランスが課題。
C栗あん栗の風味は良いが、あんのボリュームに物足りなさが残る。
Cミニ食パン・オレンジマーマレードのような満足感。231円という価格がリピートの壁。
Cカレー揚げていないのでヘルシーかつベタつかないが、中身が少なめ。
Dトムヤムまぜそばパクチーの香りと味のクセが強すぎる。

後悔しないベースフードの選び方|初心者が買うべき味はこれ

6年続けた経験から、後悔しない選び方を提案します。

お試しなら「スタートセット」がおすすめ

公式サイトには、初回20%OFFで買えるお得なセットがあります。

  • パン派: 継続コーススタートセットに、生活の軸となる「プレーン」を単品追加するのが網羅できておすすめです。
  • 麺派: 「カップ焼きそば8個セット」なら旨辛・塩・ソースをバランスよく試せます。

▶公式サイトでベースフード スタートセットを見てみる

毎日続く秘訣|プレーンを軸にした「最強ローテーション」

ここでは、私のベースフードの置き換え例を紹介します。

「続ける意志」ではなく、「続く仕組み」を作ることが大切です。

  • 朝: 月〜日すべて「プレーン(パン)」
  • 昼: チョコ、ストロベリー、さつまいもなどのパンをローテ
  • 夜: ラーメン(味噌/醤油)や焼きそば(旨辛/塩)でガッツリ満足感を出す
  • 土日: 好きなものを自由に(外食もOK)

このメリハリが、無理なく6年間続けられた秘訣です。

ベースフードをお得に買う方法|公式サイトがおすすめな理由

結論、公式サイトが一番おすすめです

Amazonや楽天は割高で賞味期限が短いものが届いたという噂もあり、コンビニも1個あたり数十円高くなります。

また、麺シリーズはコンビニではほとんど手に入りません。

公式サイトの「継続コース」なら初回20%OFF、2回目以降も10%OFF、さらにマイルも貯まります。

1回で解約もできるので、お試し感覚で注文してもリスクはありません。

Q&A|まずい?飽きる?続けるコツは?よくある質問まとめ

Q1. ベースフードは毎日食べると飽きる?
味の濃いものは飽きやすいですが、プレーンは主食として毎日食べても飽きません。

パンと麺、甘い系と食事系をローテーションすれば6年以上続きます。

Q2. 「まずい」という口コミは本当?食感や味のリアルな感想
「ふわふわの白いパン」や「濃厚ソースの有名カップ麺」を想像すると驚くかもしれません。

全粒粉特有の穀物の香りや、麺の噛みごたえがありますが、慣れるとこの素朴さが美味しく感じます。

Q3. 食事管理に取り入れやすい?腹持ちはどう?
個人の感覚ですが腹持ちが良く余計な間食が減りました。特に麺シリーズは成人男性でも十分な満足感があります。

Q4. 朝・昼・晩、どっちの置き換えに向いている?
どこでもOKです。朝は自宅で温めたパン、職場での昼食やガッツリ食べたい夕食は焼きそば、といった使い分けがおすすめです。

Q5. 電子レンジや調理は必須?そのまま食べられる?
パンは常温でもOKですが、温めると食べやすくなるものもあります。

焼きそば・ラーメンはカップ麺タイプなのでお湯を入れて待つだけです。

Q6. 賞味期限はどれくらい?非常食に向いている?
パンは約1ヶ月、麺は約3ヶ月程度です。数年保存の非常食には向きませんが、日常的に食べて買い足す「ローリングストック」には最適です。

Q7. 具材なしで美味しい?おすすめアレンジはある?
そのままで十分満足できる味付けになっています。私は面倒な手間を省くためにベースフードを選んでいるので、何も足さずに食べています。

Q8. 注文の変更や解約は簡単?
マイページから簡単にスキップや内容変更が可能です。注文個数が2個単位という制約はありますが、操作自体は非常に直感的です。

Q9. 収納スペースはどうすればいい?冷蔵庫に入り切らない?
1ヶ月分まとめ買いすると、パンは冷蔵庫をかなり圧迫します。

収納が厳しい方は、常温で置いておける麺シリーズを多めに組み合わせるのがコツです。

Q10. 他社と比べて値段は高い?コスパはどう?
100円のカップ麺と比較すれば高いですが、500〜600円のコンビニ弁当やパスタと比較すれば安く済みます。

「栄養素バランスの良い食事代」と考えればコスパは高いです。

▶他の宅配食の総合記事はこちら

Q11. 過去のカビ問題や信頼性は?
2023年に自主回収がありました。

その後の迅速な情報公開や包装の改善、徹底した再発防止策を見て、私は企業の誠実な姿勢に信頼を深めました。

Q12. パンと麺、どっちがおすすめ?
「手軽さ」ならパン、「満足度」なら麺です。どちらか一方に絞らず、生活スタイルに合わせて両方取り入れるのが継続の秘訣です。

まとめ|男の一人暮らしにベースフードは“頼れる相棒”だった

ベースフードは、男の一人暮らしにおける「食事の面倒くささ」をごっそり解決してくれます。

  • 主食として最も続くのは「プレーン(パン)」
  • 夕食やジャンク欲は「旨辛まぜそば(麺)」や「ラーメン」
  • 買うなら特典が多くてお得な「公式サイト」がイチオシ

まずは1ヶ月、コンビニ飯をこれに置き換えてみてください。食事の手間が減ったことや、生活のリズムの変化を実感しやすいと思います。

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