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ミールタイムはまずい?実食TIER表で全メニュー格付け【宅食10年】

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「健康診断の結果を受けて食事制限を考えているけど、ミールタイムってまずそう……」

「ネットで『電話がくる』とか『定期購入の縛りがある』って見るけど、実際どうなの?」

将来のために食生活を整えなければならないとわかっていても、おいしくない食事や面倒な手続きがあるサービスは続きませんよね。

そこでこの記事では、宅食歴10年以上の私がミールタイムを徹底検証。徹底した数値管理を続けている38歳独身男が食べ続けた結果を、個人の感想に基づいた【格付けTIER表】で公開します

この記事を読めば、以下の4つのポイントがわかります。

  • 実食メニューの個人的な格付けランキング
  • ナッシュなど他社とも比較したリアルなメリット・デメリット
  • 失敗しない「メニューの選び方」と「温めのコツ」
  • 「電話は来る?」「送料無料にするには?」などの疑問解決Q&A

今のあなたが「選ぶべきメニューのヒント」と、ミールタイムが本当に自分に合っているかが、迷わずわかります。

なお、全種類のラインナップや価格は、以下から確認可能です。

▶公式サイトでミールタイムのメニューを見てみる

それでは、実食した結論となる「格付け」から発表します。

結論|ミールタイムおすすめメニューランキング!実食TIER表で個人的に格付け

さっそく結論からいきます。

宅食歴10年の私が実食して判定した、ミールタイムの「格付けランキング(TIER表)」がこちらです。

TIERメニュー名総合点評価内訳 (味 / 値段 / 栄養 / 手軽さ)
S野菜と牛肉のすき焼き風17点味:5 / 値段:5 / 栄養:5 / 手軽さ:2
S鶏肉と野菜の旨辛あん16点味:4 / 値段:5 / 栄養:5 / 手軽さ:2
Sチンジャオロース16点味:4 / 値段:5 / 栄養:5 / 手軽さ:2
Aさばの生姜焼き風16点味:4 / 値段:4 / 栄養:5 / 手軽さ:3
Bブリと小松菜の照り焼き風14点味:4 / 値段:3 / 栄養:4 / 手軽さ:3
B豚ひれかつのとろっと卵とじ14点味:3 / 値段:3 / 栄養:5 / 手軽さ:3
Cピリ辛豚キムチソース12点味:4 / 値段:2 / 栄養:4 / 手軽さ:2
C鮭のきのこあんかけ13点味:2 / 値段:2 / 栄養:5 / 手軽さ:4
C鰆のアクアパッツァ風野菜添え12点味:2 / 値段:3 / 栄養:5 / 手軽さ:2
Cチキンシチュー12点味:3 / 値段:2 / 栄養:4 / 手軽さ:3

(※この表は、新しいメニューを食べるたびに随時更新していきます)

現時点での結論として、ミールタイムは「肉料理(特にすき焼き・鶏肉)」や「野菜たっぷりのメニュー」を選んでおけば間違いありません

特にSランクのメニューは、「制限食=味が薄い」という常識を覆すおいしさでした。

一方で、B〜Cランクのメニューには、加熱ムラでおいしく食べるのが難しいものや、量が写真より少なく感じるものも存在します。

「当たり外れが激しいので、Sランクから攻める」

これが、ミールタイムで失敗しない鉄則です。

ミールタイムとは?徹底した食事制限や数値管理に強い「栄養成分」への執念

ミールタイムは、医療機関でも紹介される「食事制限」に特化した宅配弁当サービスです。

最大の特徴は、「数値管理」への並々ならぬこだわりです。

私が以前利用したナッシュ(nosh)などは「糖質30g以下」が基準ですが、脂質やカロリーに関しては高めのメニューも含まれています。

しかし、ミールタイムは多くのメニューで「カロリー300kcal以下」「塩分2.0g以下」を徹底しています。中には「脂質10g台」という、ボディビルダーの減量食のような数値のメニューも数多くあります。

「なんとなく健康になりたい」ではなく、「日々の食事制限を徹底し、数値をしっかり管理したい」という人向けの、本格派サービスといえます。

▶公式サイトでミールタイムのメニューを見てみる

ミールタイムの評判・口コミ|まずい?宅食歴6年の本音レビュー

「で、実際使ってみてどうなの?」という部分について、他社サービス(ナッシュ、ベースフードなど)と比較しながら、正直に書き出します。

メリット|栄養成分の設計と食材品数は驚きのクオリティ

  • 栄養成分の設計が非常にストイック
    これが最大のメリットです。
    「すき焼き」を食べて215kcal、「旨辛あん」を食べて脂質10g。管理栄養士によって徹底して計算された数値は、自炊やコンビニ飯ではなかなか再現できません。
    食べているだけで「徹底した食事管理ができている」という安心感があります。
  • 食材の品数が驚くほど多い
    1食あたり20品目以上の食材が使われているメニューが多く、彩りが豊かです。
    「さばの生姜焼き風」を食べた時、メインは小さかったですが、副菜の種類が多すぎて満足感がありました。この「少量多品種」は、健康食ならではの良さです。
  • 意外と「味」がしっかりしている
    「病院食みたいに無味乾燥なのでは?」と警戒していましたが、Sランクのメニュー(すき焼き、旨辛あん)などは、ご飯が止まらなくなるほど味がしっかりしていました。ダシや香辛料をうまく使っている印象です。

デメリット|温めムラと中身の散乱は「仕様」と割り切る

  • 温めムラがひどい(追加加熱が必須)
    正直にいいますが、パッケージの指定時間通りに温めても、メインの中心が凍っていることが多々あります(特に旨辛あん、カツ煮、鰆)。
    追加加熱すると今度は副菜が破裂しそうになる……というジレンマ。おいしく食べるには「解凍のテクニック」と「広い心」が必要です。
  • 中身が枠を超えて混ざりやすい
    これは加熱ムラと同じで、何年も解決していない問題です。
    開封すると、コーンが隣の枠に散らばっていたり、副菜の汁がメインに流れ込んでいたりすることがよくあります。
    「味が混ざるのも一興」と割り切れない人には、かなりストレスになるポイントです。

【随時更新】ミールタイム全実食メニュー比較一覧

各メニューの特徴と、詳しい実食レビュー記事へのリンクを一覧表にまとめました。

「メニュー名」をクリックすると、詳細な検証記事(味・コスパ・栄養分析)へ移動します。

ランクメニュー名(詳細へ)特徴・一言メモ
S野菜と牛肉のすき焼き風【個人的No.1】 甘じょっぱい牛肉が最高。ただしコーンが飛び散りやすいので注意。
S鶏肉と野菜の旨辛あん【ご飯泥棒】 味が濃くておいしい。ただし指定時間だと肉が凍っているので追加加熱必須。
Sチンジャオロース【野菜不足に】 食材21品目の野菜爆弾。606円でこの内容はシリーズ屈指の高コスパ。
Aさばの生姜焼き風【安定】 薄味だが副菜が豪華。魚を食べたい時の最初の選択肢。
Bブリと小松菜の照り焼き風【容器注意】 魚自体は悪くないが、容器が大きくて冷凍庫を圧迫する。
B豚ひれかつのとろっと卵とじ【冷たい】 カツが温まらない。味も薄く、リピートする理由がない。
Cピリ辛豚キムチソース【ボリュームに課題】 味は良いが、公式サイトの写真より明らかに量が少ない。
C鰆のアクアパッツァ風野菜添え【硬い】 魚がパサパサ。塩分1.3gはすごいが、食事としての楽しみは薄い。
Cチキンシチュー【コレジャナイ】 具沢山だが味が薄くコクがない。700円払う価値は微妙。
C鮭のきのこあんかけ【味がしない】 鮭は立派だが味付けが薄すぎ。実食時に具材の満足感に差があった点も。

失敗しないミールタイムの注文方法|お試しセットより「都度購入」?

「結局、どうやって注文するのが一番お得で失敗しないの?」という疑問にお答えします。

「肉」と「野菜」を中心に選ぶのが鉄則

私の実食データの通り、「魚メニュー」や「揚げ物メニュー」は加熱ムラや食感の劣化が起きやすいです

一方で、「すき焼き」や「チンジャオロース」のような煮込み・炒め系の肉料理は、冷凍による劣化が少なく、味も染みていておいしいです。

まずは肉料理メインで注文し、魚は評価の高い「さば」などから試すのが安全です。

冷凍庫のスペースは「余裕」を持って

冷凍庫の中のブリと小松菜の照り焼き風の画像

ミールタイムの容器は、メニューによって大きさが微妙に違います。

特に「ブリ」などの一部メニューは容器に高さがあり、冷凍庫のスペースを圧迫します。

「ギリギリ入るだろう」と思って注文すると痛い目を見るので、最初は少なめの食数から始めるか、冷凍庫を半分くらい空けておくことをおすすめします。

Q&A|ミールタイムは高い?電話は?ナッシュ比較など疑問を全解決

導入前に気になっていた疑問について、ユーザー視点で本音回答します。

Q1. 制限食だから「味が薄くてまずい」というのは本当?

A. メニューによりますが、Sランクは普通に濃いです。
「鰆」などは味がなくて厳しかったですが、「すき焼き」や「旨辛あん」は、目隠しして食べたら制限食だと気づかないレベルで味がしっかりしています。

「病院食=まずい」というイメージは、メニュー選びさえ間違えなければ払拭できます。

Q2. ナッシュ(nosh)と比べてどっちがおすすめ?

A. 「味と手軽さ」ならナッシュ、「徹底した食事制限・数値管理」ならミールタイムです。
ナッシュは紙容器で捨てやすく、カフェご飯のようにおしゃれでおいしいですが、脂質が高いメニューも多いです。

ミールタイムは容器が面倒で解凍もシビアですが、栄養成分は圧倒的に優秀です。

「健康診断の結果が怖い」という今の私には、ミールタイムの方が必要だと感じています。

▶他の宅配食の総合記事はこちら

Q3. 成人男性でも量は足りる?物足りなくない?

A. 正直、おかずだけでは足りません。
ミールタイムは基本的に「ご飯(米)」と一緒に食べる前提の味付けと量です。

おかず単体だとボリューム不足(特に豚キムチなどは少ない)なので、自分でご飯を150g程度用意すると、トータルでちょうどよい満腹感になります。

Q4. 栄養士から「電話」がかかってくるって本当?勧誘はしつこい?

A. 私の場合は一度もありません。
「栄養士から電話がくる」という噂がありますが、私は一度もかかってきたことはありません。

おそらく、自分から数値を伝えて相談しない限り、向こうからしつこく電話が来ることはないのではないでしょうか。

なので、「勧誘が面倒くさそう」と心配する必要はありません。

Q5. 実際に食べてみて、健康診断の数値や体調に変化はあった?

A. 「無理なく食事管理を続けられる」という安心感が大きいです。
例えば「すき焼き」を選んでも215kcalしかないので、前日に食べすぎた時の翌日のカロリー調整が非常にスムーズです。

自分で栄養計算をするストレスから解放されるので、精神的にも余裕を持って食事管理に取り組めています。

Q6. 値段は高い?送料や「送料無料」にするコツは?

A. 4,980円以上のまとめ買いなら送料無料です。
送料がかかると割高なので、私は毎回4,980円を超えるようにまとめて注文して、送料無料にしています。

また、「1日2食以上の置き換えを推奨」と書かれていますが、私は定期コースを利用せず、都度購入で好きなペースで食べています。

自分のライフスタイルに合わせて注文できるので、無理にルールを守る必要はありません。

Q7. 解約やカタログ停止は簡単にできる?

A. 都度購入なら解約の必要もありません。
私は定期コースを頼んだことがなく、毎回自分で好きなものを選んでいるので、そもそも「解約」という概念がありません。

カタログは年に数回届きますが、頻度も少ないので気になりません。おそらく停止もできると思いますが、放置していても問題ないレベルです。

まとめ|ミールタイムは「食事制限を頑張る人」の心強い常備食

今回は、ミールタイムの総合レビューをお届けしました。

私の結論はこうです。

  1. 「食事制限の数値管理」を本気で徹底したいなら、非常に頼りになるサービス。
  2. 「味」で失敗したくないなら、個人的にお気に入りの肉料理から選ぶべし。
  3. 「温めムラ」などは、プロによる栄養管理の対価として前向きに捉える。

「手軽においしいものを食べたい」だけなら、他社サービスの方が向いているかもしれません。

しかし、「本気で食生活を見直したい」という人にとって、ミールタイムは非常に心強いパートナーになります

まずは送料無料になるラインで、私がおすすめしたメニューをまとめ買いして試してみてください。

「こんなにおいしいのに、しっかりカロリー管理ができるの?」という驚きが待っています。

▶公式サイトでミールタイムのメニューを見てみる

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